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ほうかご百物語

2008.03.15 *Sat
ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)
(2008/02/10)
峰守 ひろかず

商品詳細を見る
以前から各ショップで第14回電撃小説大賞関連の商品がフューチャーされてたので、
広報戦略に乗せられるままに購入。
今回の大賞がどんな作品なのかも気になってたので、ちょうど良かったといえます。
大賞はこの「ほうかご百物語」。

読んだ感想ですが…
なんだか目新しさもなく、普通の手堅い作品という印象。
出版社が「評価はともかく、とりあえず売れるであろう」と判断した作品かと。

主人公が美術部員の男子で、ヒロインが妖怪イタチ娘。
脈絡はなしで、学校が妖怪の出やすいスポット設定が採用されています。
そして主人公は妖怪を惹きつけ易い体質とのこと。
要するにボーイミーツガール作品にするための設定でしょう。
というのも、イタチさんが出てからは主人公のこの設定一度も生かされてませんので。

ストーリー展開も読んでいる段階であらかた予想が出来てしまい、
しかも大方が当たってしまいます。
全体的に盛り上がりに欠けていた印象がありました。
大賞にふさわしいかどうかは見解が分かれるところだと思います。
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COMMENT

こんにちは~
僕はライトノベルはゼロの使い魔しか読んだことありませんww
なんか1巻から友達に薦められて読んでみたらスラスラ13巻まで読めました。
もしよかったら読みやすくておもしろいライトノベルを紹介してもらえませんか?
2008/03/16(日) 00:02:26 | URL | カルロス #kLoia8aY [Edit
ゼロの使い魔はアニメでしか知らないですが、
あの雰囲気の作品をスラスラ読めるのなら「まぶらほ」(富士見ファンタジア文庫)
なんか手が出しやすいかもしれませんね。
ちなみに自分は「リバーズエンド」(電撃文庫)が初めて読んだラノベでした。
参考までに!
2008/03/16(日) 12:53:57 | URL | 新舞新 #- [Edit

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