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WHITE ALBUM 第5話「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」

2009.02.03 *Tue
冬弥がシャワーを浴びているうちに由綺は眠ってしまいます。
由綺を起こさずにそのままマンションを出た冬弥を待っていたのは、由綺のマネージャーである篠塚弥生でした。
冬弥を乗せた車は遠回りをして川沿いの土手で停車。
篠塚が話し出したのは理奈にまつわる過去のスキャンダルでした。
陥れられたとしか言えない手段でスキャンダルを偽装された理奈ですが、強靭な意志と幸運に恵まれて今の状態を得ていると言えます。

何故そんな話をしたのか。
由綺の邪魔にならないようにしろという予防線を張ったのです。
当然冬弥としては承服しかねる忠告です。
それを予期していた篠塚の行動は驚きのモノでした。
由綺を失わせる代償に自分を身代わりにしようとするのです。
冬弥は困惑して逃げるように帰ります。
翌日になると篠塚は押しかけるようにして冬弥をデートに連れ出し、前日の言葉通りの事実を積み上げようとしていきます。
冬弥の頭には妖艶に迫ってくる篠塚の姿がちらついてしかたありません。

そんな冬弥は美咲から彼女が書いた演劇台本の感想を求められていたため、大学に。
しかし待ち合わせ場所に美咲はいません。
彼女はすでに演劇部?の仲間に半ば無理やり連れ出されていました。
ほとんどの仕事を美咲に押し付けて意地悪く振舞う部員たちに美咲は強く文句を言えません。
どうやら何か弱味を握られているようです。

さて、仕方なく帰った冬弥。
その日の夜には由綺が寝ずに家で待っているという伝言を受けています。
由綺のアイドルとしての人生のためには自分は邪魔者なのではという不安感に苛まれていた冬弥ですが、やはり篠塚が由綺の代わりになるわけがない。
迷いを振り切って自宅を出ようとした冬弥を引き止めるように電話がかかってきます。
電話の相手は美咲。
忍び泣いて助けを求める美咲からの連絡でした。
事情がわからない冬弥はただ困惑するばかりです。


このタイミングで篠塚が話に食い込んできました。
アクロバティックな性格をしてますね。
ネットで事前に知っていたから驚かなかったものの、いきなりあのアプローチは予想できないでしょう。
冬弥は篠塚の奇行に引きつつも忘れられないといった感覚でしょうか。
それは仕方ない気がします。
そして由綺との仲に更に割って入るようにして美咲が出てきたと。
わざとらしいタイミングだ(笑。
ここまでの冬弥は完璧に翻弄されているだけでしかありません。
今の段階だと何も悪い事してないですし、むしろご愁傷様って感じです。
美咲さんはあのメガネ君に何をしたと言うんだ。
公衆の面前で告白されて御免なさいでもしたのか?
もしそうだったらメガネ君は救いがたいと勝手に憤る今日この頃。
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2009/02/05(木) 10:54:58 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 [Del

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