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マリア様がみてる 4thシーズン 第4話「未来の妹」

2009.01.25 *Sun
山百合会主催で準備が進められてきた茶話会。
参加者もそれなりに集まり、無事開催されます。
その中には例の、祐巳と由乃のどちらでもいいから妹にコメントで注目を集めていた内藤笙子の姿も。
祐巳目当ての一年生が多い中、ひっきりなしにその相手をしていた祐巳は部屋の外に一時退却。
そこには笙子がいました。
写真部パネルに写った山百合会を目にし、その活き活きとした様子を羨ましく思った彼女。
あのコメントには自分もそんな風に写真に写りたいという意図が込められていました。
それなら山百合会に限らなくてもきっと大丈夫だと感じた祐巳。
つまり遠まわしに(?)ごめんなさいという意味です。

祐巳と由乃はプティスールを作れないままに茶話会は終了。
ただし祐巳が三人、由乃が二人の一年生を手伝いとして呼ぶことになっています。
一人目…………体育で乱れた髪を直していて遅刻、祥子様のお怒りにふれる。
二人目…………来て早々、お姉さま達にサインをねだる。
三人目…………友達を三人連れてきてお遊び気分。
四人目…………由乃がちょっと注意しただけで泣き出す。
五人目…………結局顔を出さない始末。
みなさん終わってますねー。

とうとう剣道部の対抗戦日を迎えてしまいますが、由乃に妹はできず。
一方の江利子様は容子様、聖様までつれてきて準備は万端です。
焦る由乃は試合後すぐに逃げる決意を固めます。
令様は宿敵の田中姉妹に勝利しますが、学校としては二勝三敗でリリアンが負け。
悔しい思いをしながらも由乃は自分の窮地を思い出し逃走を図ります。
が、時既に遅く、エントランスには江利子らの姿が。
江利子に追いつかれてねちねちと事情を突っ込まれる由乃は苦し紛れにトイレへ避難。
慌てていたため女の子とぶつかってしまいます。
ひらめいた由乃はその子を妹として偽造。
事情を察したところからも頭の回転が良いと思われるその子は由乃と口裏を合わせてくれます。
江利子様は面白そうな笑顔を残して由乃を解放、去っていきました。

トイレでぶつかった女の子の名前は有馬菜々。
リリアン女学園中等部の三年生でした。
試合会場で一度は菜々に注目をしていた江利子様は、それをあっさり看破していたようです。
そして有馬菜々が令様の剣道でのライバルである田中姉妹の末妹であることも後に判明。
祖父方の養女になって姓が変わり、有馬菜々になっていました。
色々と複雑なものを持っていそうな菜々。
由乃は三年生になっても妹ができなければ彼女をスールにすると、そう決めるのでした。


今回のメインは有馬菜々との出会いです。
そのためでしょうか、茶話会のストーリーはほとんど思い出せず。
ほとんど忘却の彼方です。
内藤笙子ってここで出てきたキャラだったのか。
笙子の姉のショートストーリーとかもあったんですよね。
むしろこっちの方が覚えているんですが、それは何故? わかりません。
茶話会をビジュアル化すると結構インパクトがありました。
あの空間は結構神経を使う気がします。
個人的には耐えられそうもありません(笑。
女の子ってああいうのは大丈夫なものなの?
いや、むしろ個人の性格の問題ですよね…………。
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