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スナーク狩り

2008.12.23 *Tue
スナーク狩り (光文社文庫)スナーク狩り (光文社文庫)
(1997/06)
宮部 みゆき

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書店に平積みになっていたのが目に留まった本です。
題名に惹かれた後、作者の名前を見て購入を決めました。
宮部作品は「火車」を読んだ事がありますが、それだけです。
ブレイブストーリーなどは読んでいません。

スナーク狩りという言葉自体は某漫画で見たことがありました。
そこではスナークハントと銘打たれていました。
その印象が強かったのでこの作品もそういった趣向なのかと思っていましたが、そういうわけでもなく。
そもそもの元ネタがルイスキャロルの詩だということは、今になって初めて知った事です。

冒頭から不穏な動きをみせる登場人物たちに、読者は気が気ではありません。
お互いに関係性を持っていないはずの人々が次第につながりを持っていき、物語がどんどん進んでいきます。
かなり先が気になる展開になっていました。
そのせいでページをめくる手は自然と早くなっていきます。
結局、一気に読んでしまいました。

ストーリーに集中できる本というのは大抵が良作です。
火車もそうでしたが、宮部作品は異様に先が気になる物語になっているようです。
ベストセラー作家になるのも納得の力量といったところでしょうか。
思いのほか古い作品ですが、今でも充分読むに耐えるでしょう。
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2009/04/21(火) 03:32:25 | URL | 藍色 #- [Edit

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