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魍魎の匣 第11話「魔窟の事」

2008.12.17 *Wed
久保竣公のバラバラ遺体が発見され、状況は再び不可解さを帯びる始めます。
考えてみればバラバラ事件が久保の犯行だったとしても、未解決なままの事件はまだあります。
加菜子殺害未遂事件。
須崎殺害事件。
加菜子誘拐事件。
いずれも解決していません。
そして京極堂は何かを隠している様子です。
関口らに問い詰められた京極堂は、仕方なしに重い口を開き始めます。

実は美馬坂とは旧知の仲だという京極堂。
戦時中に徴兵された京極堂は陸軍の研究施設に配属になっていました。
中でも件の箱型の建物は、美馬坂専用の帝国陸軍第十二特別施設でした。
京極堂はそこで美馬坂と働いた事があります。
京極堂は宗教的洗脳実験を強いられていました。
一方の美馬坂がしていた研究は不老不死について。
それは御伽噺ではなく、それこそ真面目に。
その当時、美馬坂は離婚の調停のために頻繁に相手方と書簡のやり取りをかわしていました。
相手の名は、美馬坂絹子…………。

青木の見舞いに訪れた京極堂たちは、木場が拳銃を手にして出て行ったらしいことを聞きます。
事態がのっぴきならないものになっている事を察知した京極堂と榎木津。
京極堂を置いて車に乗り込む三人。
京極は確認することが済んだらすぐに追いかけると言い残します。
榎木津が運転する車は関口の予想に反し、箱型研究施設ではない場所へ向かいます。
向かった先は美波絹子の家。
彼女を連れていよいよ本丸に向かいます。

その頃、美馬坂と対峙していた木場。
彼は美馬坂が自らの実験のため、少女の身体をバラバラにして使ったのだと考えていました。
美馬坂は馬鹿らしいと突っぱねますが、一旦火のついた暴走刑事は止まりません。
拳銃を美馬坂に突きつけます。
緊迫する空間に向かい、榎木津らは車を走らせます。


今まで触れられてこなかった美馬坂の過去が明らかにされました。
明かされたと言ってもほんのさわりですが…………。
それぞれが把握している情報が断片的なので、関連性がぼやけています。
この段階で把握できているのは京極堂ぐらいのものです。
榎木津はアプローチが常人離れしているので、この際、例外としてカウントしません。
その京極堂は遅れて現場に到着するのも、盛り上げる演出みたいなもの。
つまり山場も近いというわけです。
ラストに向けて綺麗に収まりきるのか。
スタッフの力量に期待。
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