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喰霊 -零- 第10話「悲劇 裏 -ひげきのうら-」

2008.12.08 *Mon
黄泉の見舞いに一度も行っていない紀之。
何をしていたのかと言えば、冥の死亡に関わる真実を明かそうと探っていました。
それもこれも、黄泉に対する自分の態度と決意を固めるため。
しかしその間に黄泉は病室から消えてしまっていました。

自分が最後まで読みを信じてあげられなかった事を嘆く神楽。
黄泉が消えたのが自分の責任であるかのように感じています。
そんな神楽を慰めて励ますのは、例の友人二人。
誰でもすれ違う事はある。
今の神楽ができる事、そしてすべき事はお務めしかありません。

とうとう物語は始まりに行き着きます。

北池袋の高速に現れるカテゴリB。
集結する対策班。
次々現れるカテゴリD.
そして失踪していた黄泉の再来。
舞台は共同口に移っていきます。

神楽と紀之は途中で二手に分かれますが、第二話では紀之の動向が描かれていません。
黄泉が先に姿を見せた相手は神楽ではなく紀之。
紀之は自分が病院を訪ねなかった理由と考えを伝えますが、黄泉にとっては既に遅く。
既に生きるものに累を及ぼす存在となってしまった黄泉。
自らを殺すよう、紀之に言います。
躊躇する紀之に追い討ちをかけるように見せ付けられたのは、乱紅蓮に捕らえられた一騎。
殺さなければ一騎を殺すと迫り、一騎の身体を傷つけていきます。
一騎も黄泉は既に手遅れだと判断し、黄泉を殺すように訴えますが、紀之は動けません。
なぶられ続けた一騎は最後には黄泉の手に掛かり絶命します。

黄泉と対峙する神楽の元に、紀之はやってこられません。
何故なら紀之は『意気地なしだから』。

戦いの果てに捕らえられた神楽。
そこに助けに入ったのが神楽の父、土宮雅楽。
雅楽は喰霊・白叡を呼び出し……。


今回は手に汗握る展開でした。
第一話と二話の時系列にまで戻ってきています。
第九話とのタイムラグが思いのほか短く、その意味では意表を突かれました。
第二話では語られなかった陰惨な展開は溜息ものです。
一騎のあっけなくも悲惨な死亡シーンが欝です。
インパクトが強いもんだから、今回のキャプ画は自重してしまいました。
まあ、原作にはいないっぽいのでいつかは死ぬだろうと思ってたんですけど……。
愛するものを、愛を信じて殺せるか。
紀之は殺せなかったわけですね。
心の準備なしで決断を迫られるほうとしては酷だと思わざるをえませんが、重要な選択を迫られるシーンなんて大抵は唐突に訪れるものなのかもしれません。
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