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魍魎の匣 第8話「言霊の事」

2008.11.26 *Wed
九段下の里村医師を訪ねた木場。
バラバラ遺体の司法解剖結果の詳細を尋ねます。
一部に生活反応が残っているものがあったことから、里村は、被害者が生きたまま体を切断されていると断言します。
驚きを隠せない木場は、里村の監察医としての見解を尋ねます。
里村は、殺すために切断したのではなく、切断したくて殺したのではと言うのです。
意図はわからないが、それを調べるのは警察の仕事だろうと。
さらに里村は関口が木場が来るより前に、バラバラがらみでやってきたと話します。
関口は御筥様の信者名簿を置いていったらしく、木場はそのノートを託されます。

古本屋の京極堂には、前回のメンツに加えて榎津もやって来ています。
鳥口の調べで二つの事実が判明します。
まず、去年の夏に兵衛の箱屋に、白い手袋の男が大量の箱を注文しに来ていたことが一つ。
もう一つは、戦前、兵衛の妻はうつ病だった。
兵衛が復員したときには妻はいなくなっており、わかりに乾いた血が付いた箱が残されていたこと。
鳥口は会社の社長が持っている携帯用レコーダーのデンスケ(時代を反映して、大きい!)を使い、御筥様の祈祷方法を録音してきました。
それを聞いた京極堂、兵衛は伊勢と北九州に縁がないかと尋ねますが、鳥口の答えはないだろうというもの。
さらに部屋の図面を見た京極堂は、おおいに役に立ったと言うのです。

気が乗らない様子ながらも、榎津は加菜子捜索のために頼子に会うつもりらしく。
榎津が出したノートの名前から、関口は、頼子の母親が御筥様の信者であると気づきます。
驚いた事に、狼狽する京極堂。
詳細を榎津に聞きます。
美波絹子の本名は柚木陽子であり、実は加菜子の姉ではなく母親だと言う。
そのことは木場も知らない。
そこに乗り込んできた木場。
知人が勢ぞろいしている場に肩を怒らせながら参加し、どういうことか聞かせろと言う。
しかし京極堂は逆に、木場の知っていることを聞かせてくれと言う。
そうすればこの偶然の集積の構造が全てわかる、と。

そのころの頼子。
加菜子に比べれば愚かにしか見えない周囲の生徒。
怪しげな教祖に執心の母親。
全てに嫌気が差していたところ、芸術家風の白い手袋をした男に声をかけられ、モデルを頼まれます。
それを承知した頼子が一旦家に戻ると、家の前で二人の男に会いました。
それは榎津と関口。
加菜子の誘拐の話を聞くでもなく、頼子の母親の様子を聞いてきます。
約束があるからと話を切り上げようとする頼子に、榎津は一旦は何かを話そうとしますが、結局何も言う事はありませんでした。

手袋の男との待ち合わせ。
彼は加菜子のことを知っている風です。
不審に思いながらも、彼に案内されてアトリエに行きます。
そこには大量の箱が…………。


これまではそれぞれのメインキャストが集うことはありませんでしたが、今回初めてそれがなされます。
その中でも、京極堂はアームチェアディテクティブさながらです。
もう謎の構造がわかるという。
こっちは、何がわからないのかわからない状況にはならないようにといった感じ。
原作を知っているからそれなりに理解が楽なはずなんですけど。
人の名前を覚えるのが一番のネックになっている気がします。
これは何とかならないかと常々思っているんですが、どうにも…………。
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