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喰霊 -零- 第7話「呵責連鎖 -かしゃくのれんさ-」

2008.11.17 *Mon
前回で謎の少年に殺されたはずの冥。
その冥が不意に立ち上がり、瞳を開きます。
噛ませ犬ではなかったようですが、なにやら不穏な雰囲気…………。
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夜の学校には既に環境省超自然災害対策室が到着し、状況を収拾している真っ最中です。
ここまで状況に巻き込んでしまったからには、やっちん達にはある程度の詳細を説明します。
ショックで呆然としていた神楽ですが、黄泉が現れた瞬間に感情の糸が切れます。
泣き叫ぶ神楽にもやっちんは厳しく、どういうことなのか理由を尋ねますが、神楽は答えられません。
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対策室は神楽を一時、作戦からはずす決定をします。
それに伴う配慮で、黄泉も作戦から一時はずされます。

諌山家では、奈落がいよいよ正式に黄泉に家督を継がせる段取りに入り始めると決意。
その手配を頼まれた幽が呼んだのは、冥。
平然と奈落たちの前に現れます。

傷心の神楽は、学校の中を歩いて回ります。
思わず保健室の前まで矢って記し待った神楽を、新任の保健の先生が呼び止めました。
包帯を替えてもらう神楽。
かけてもらった優しい言葉が記憶と重なり、神楽は泣き崩れてしまいます。
その後、墓参りに来た神楽は、やっちんらと鉢合わせ。
何も語ろうとしない神楽に、やっちんは憤りを隠しません。
自分を殴れと言う神楽とそれに怒るやっちんは一触即発の雰囲気。
限界まで追い詰められた神楽の心情の吐露を聞いたやっちんたちは、何も言わずに神楽を抱きとめます。
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諌山家では、帰宅した黄泉が幽と冥と顔を合わせます。
家柄を重視する幽は黄泉に厳しいようです。
冥とすれ違った瞬間、黄泉は違和感らしきものを抱きますが、その違和感は放置されてしまいます。
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神楽はやっちんたちに自分の家柄について話していました。
それをきいたやっちんは、神楽の家柄に縛られる生き方に疑問を持ちます。
それはおかしいと言うさっちんに、神楽の気持ちは揺り動かされていきます。

対策室の観測班は再び特異点の反応を察知します。
前回よりも反応が弱まっていますが、その数は一つから二つに。
その意味は特異点の分裂を意味するのか…………。

自分の生き方に疑問が芽生え始めた神楽は、その思いを黄泉に伝え、どうすればいいかと相談します。
黄泉はあっけらかんと、わからないと一言。
決めるのは自分だから好きなだけ悩んで、自分の決定を信じれば良い。自分はいつも神楽の見方だと言う黄泉。
ああ、良い姉ちゃんや…………。
それが一層切ない。

そして再び諌山家。
奈落の背後には冥が。

夕暮れの公園で話す、黄泉と紀之。
自分と似ている神楽を思う黄泉の心境は、実は複雑です。
いくら実力を磨いても、血筋が正当でない黄泉を面白く思わない人間は現実に存在します。
そんなコンプレックスを抱く黄泉の支えになろうとしている紀之。
良い感じになっていたところに、狙い済ましたかのような神楽からの電話が入ります。
電話を終えた黄泉は、携帯の電源を切ってしまいました。
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夕食の支度をするために先に帰宅した神楽は、家の中が異様に静まり返っている事に不信感を抱きます。
奈落の部屋を覗いてみると、そこには血まみれで倒れている奈落の姿が。
急いで救急車を呼びますが、既に奈落は心配停止状態です。
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携帯の電源を切ってしまっている黄泉は緊急事態に気づきません。
いつもの様に帰宅すると、神楽が泣き崩れながら抱きついてきます。
ここで初めて父を見舞った凶状を知った黄泉。
すぐさま病院に駆けつけますが、病院にいた冥から告げられたのは父との別れをしなさいと言う言葉でした。
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ベッドに横たわる奈落の顔を見た黄泉は、父がもう動かない事を理解して崩れ落ちました。
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シリアスです。
へビィです。
副題からして明らかに不穏な気配だったので心の準備はしていたんですが、なかなかどうして、見ているほうも辛いです。
神楽の心情も察するに余りあると思いますが、どうしても黄泉のほうが気になってしまいます。
言葉に出ない幽の小憎たらしい態度がまた嫌なんだ…………。
常日頃から黄泉は肩身の狭い思いをしているんだろうなあ、とか考えてしまったり。
変えられない未来が心苦しいばかりです。
あんなに良いお姉ちゃんなのに、黄泉。

それとは別の話ですが、今回は若干のサプライズがありました。
なんと一話で全滅した特戦四課の二人が登場。
過去話だから多少は話に絡んでくるっぽいです。
ただの噛ませ犬にならなくて良かったね!
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2008/11/18(火) 02:21:55 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 [Del

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