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喰霊 -零- 第5話「頑想 -かたくなのおもい-」

2008.11.03 *Mon
父の奈落に呼び出された黄泉。
彼から母親の着物を受け取ります。
そして話は紀之との婚約の話に。
本心を問われる黄泉ですが、彼女は紀之との関係を受け入れる心構えです。

前回、父に叱責された神楽は落ち込んでいます。
そんな神楽を紀之は励まし、神楽も引きずらないように思いなおすことに。
家に帰った神楽を迎えた黄泉は、異様にテンションが高いです。
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日が変わって、神楽は対策室に。
昨日あったはずの亀戸辺りの不審な気は、いつの間にか除霊されていました。
同業者が少なくないこの業界、誰が除霊したかは定かではありません。
と、そこに黄泉が再び高テンションで出現。
神楽は黄泉が化粧をしている事に気づきます。
多少恥ずかしがる黄泉。
そこに紀之が現れて、一言「臭い」と。
神楽がフォローに入りますが、他意のない紀之は化粧の下手さ加減をぼろくそに言ってしまい…………。
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静かに激怒する黄泉は、熱々のコーヒーを紀之にぶっ掛けます。
それで紀之が怒るのは当然なわけで。
両者が従える霊を出すまでの喧嘩に発展。
神宮寺室長が現れたおかげで、大事に至らずにすみました。
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土宮家では、奈落が飯綱家と会い、神楽と紀之の結婚について意思を確かめ合います。
一人で屋上にいた奈落の元に現れたのは、奈落の弟。
彼は諌山の血を引いていない黄泉が家督を継ぐ事に反対します。
それを一蹴する奈落ですが、なおも食いつく弟。
父をいさめる格好で現れたのが、その娘でした。
帰り道で彼女は、家督を誰が継ごうともそれは遅いか早いかの問題に過ぎないと言います。
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一方、神楽と紀之の不和が気にかかる神楽。
二人を仲良くさせようとする作戦を立案しますが、黄泉に恐れをなす男衆は否定的。
ネタはルパンと北斗の拳かな?
岩端さんに至っては漁夫の利で紀之を狙う始末です。
すると神宮司室長が作戦を立案しました。
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一人公園にいた紀之の元に現れたのは、いつもとは違ってめかし込んだ二階堂桐さん。
プレイボーイな紀之なので、スラスラと褒め言葉が出てきます。
黄泉が来るのを待って作戦開始。
二階堂氏が異様なまでに紀之と密着。とうとう二人のただならぬ関係をほのめかします。
ただただ冷静に表情を崩さない黄泉が、むしろ恐ろしいです。
観測している二人の状況報告がまた秀逸(笑。
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黄泉は無言で自販機に行き、ペットボトルのお茶を購入。
振りかぶって思いっきり投げます。
直撃を受けた紀之と黄泉で言い争いに。
お互いビンタの応酬になりますが、黄泉のボディーブローで紀之がノックダウン。
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見ていられなくなった神楽が泣きながら真相を告白して謝ります。
神楽をなだめながら二人が仲直りした事を主張すると、神楽は証拠にキスを要求。
余裕で了承する紀之とは対照的にたじろぐ黄泉。
結局黄泉が紀之を投げ飛ばしてしまい、喧嘩が再開します。
神宮寺室長的にはオッケーらしいです。
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神楽が心配するまでもなく、二人の関係は大丈夫なようです。
そして、闇夜に舞う女の影って感じですか?
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今回は完璧にラブコメ仕様。
面白いシーンが多かったので、キャプ画像が異様に多くなってしまいました。
これもご愛嬌ってことで。
シリアス色が濃厚なので、たまにはこんな話があってもいいですよね。
個人的には、ラブコメ好きですし。
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