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喰霊 -零- 第4話「務 大義 -つとめのたいぎ-」

2008.10.27 *Mon
第四話にして、とうとうOPが!
喰霊-零-の時間軸は第三話からがメインでいいんでしょうか。
今回は、普通に第三話の続きです。

神楽は学校生活を送りながら、お務めに呼び出される生活を送っています。
現場に向かう車内では、自然体で黄泉とじゃれています。
つーか、じゃれすぎ(笑。
かなり百合っぽいです。
桜庭が目をそらせないのも無理はないかと。
黄泉は不純な桜庭には容赦ありませんが、岩端さんはスルー。
岩端さんの男色っ気が発覚します。衝撃。
頬を染めて桜庭のでん部を眺める岩端さんは、結構犯罪的。

神楽は、実戦では未だに後方支援です。
本人は多少不満なようです。
今回発生したカテゴリBに対しても、黄泉の鵺を前面に出して仕掛けます。
黄泉はそれほどの苦もなくカテゴリBを倒します。
その時、付近にいた民間人が巻き込まれそうになり、それを神楽が助けました。
この民間人は自殺を考えていたらしく、黄泉はそれを看破して諭してしまいました。

日は変わって道場。
神楽がマイケルの手入れをしていると、突然ふんどし一丁のマッチョ親父が現れます。
当然神楽は不審者と勘違いしますが、黄泉の反応は普通。
彼はマイケル小原。
超自然対策室の退魔装備を作っている人物でした。
その技量は確かですが、ふんどし姿の真意は不確か。
彼は黄泉の刀である獅子王、その他の退魔装備を、メンテナンスのために持っていきました。

黄泉と神楽、この歳になっても一緒に風呂に入っています。
やっぱり仲が良すぎるよね、うん。
裸でいちゃつくんじゃない。

黄泉は代わりの装備として、アイロン型退魔装備を使います。
代替装備で戦闘の練習をしているところに連絡が入り、黄泉と神楽が向かいます。
昔の銀座線の新橋駅を捜索します。
そこに現れたのは、以前に神楽が助けた自殺志願の女性。
怨霊化していました。
大量の怨霊を前にして、黄泉の退魔装備は霊水を使いきってしまいます。
頼みの神楽は、以前人間だった怨霊を目の前にして、刀を抜けません。
そんな二人を助けたのが土宮雅楽。
喰霊・白叡を解放して、怨霊を一掃しました。

地上に出た雅楽は神楽を叱責。
神楽の父は、体罰も辞さない厳格な親でした。


第四話にして、やっとOPとEDがそろいました。
両方とも作詞が畑亜貴なのにはびっくり。
真面目な曲も作れるんですね、おみそれしました。
色々なところで演出にこっているのが、上手く言っている作品。
神楽と黄泉の百合と岩端さんの男色趣味には、にやりとせざるを得ません。
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