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かんなぎ 第4話「シスターーズ」

2008.10.26 *Sun
前回はナギの妹のざんげちゃん登場。
ネーミングセンスに某撲殺天使を思い出さざるを得ません。

冒頭では酔っ払った若本さん、もといおっさんが夜の街を歩いています。
泥酔状態のおっさんがぶつかった相手はざんげちゃん。
一回100円でざんげさせてくれるらしい。

ナギの神樹は完全に撤去されてしまいます。
人々の信仰を集める装置たるところの御神木を失い、ナギの力は相当失われています。
ナギは力を取り戻すため、偶像=アイドル化を狙うと言い出します。
そんな話をする朝の食卓。
ナギは白米にフレンチドレッシング。
仁は白米にソース。
…………って、こんなの白米の冒涜だ!

美術部の帰り、仁は街で買い物をした後、女の子がチンピラに襲われそうになっているのを目撃。
助ける事になりました。
その女の子がざんげちゃん。
仁はざんげちゃんが街で行っている「一回100円ざんげ」の真意を聞きます。
そのひたむきな思いに打たれる仁。
去り際に、ざんげちゃんに頬の傷をなめられ、呆然。

翌日の食卓。
ナギは白米に、砕いたおいしん棒をふりかけて食っています。
白米が陵辱されていく…………。
それはともかく。
テレビに街のアイドルとしてざんげちゃんが出ているのを見て、仁は驚きます。
ナギは妹であるざんげちゃんの真意を探るため、彼女を探すことに。

さも当然のように学校に入り込んでいるざんげちゃんを発見。
ナギの想像が正しければ、神木が健在であるざんげちゃんの場合、顕現するには人間の肉体を借りているはず。そして、それはどうやら正しかったようです。
体育用具室で問い詰めますが、ナギは逆に拘束されます。
そこに仁が現れ、その光景を発見。
ざんげちゃんの本性の悪さを知って、ショックを受けました。

またまた翌日の朝食。
パンにおいしん棒をはさむナギと、ソースを直がけの仁。
ああ、今度はパンまで犯されちゃった…………。
つぐみがやってきて、その食事風景にショックを受けます。
自分が作るといいますが、つぐみも料理修行中なので打開策としては微妙です。
そこにざんげちゃんが登場。
彼女は、これからここに住むと言い出したのでした。


ざんげちゃんって腹黒キャラなんですね。
これからナギがいじめられるのかなあ。
それはそれで面白そうな予感。
今回最も印象的だったのは、破滅的な朝食の数々です。
見ているだけで…………。
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