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動物化するポストモダン 東浩紀

2008.02.27 *Wed
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
(2001/11)
東 浩紀

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東浩紀氏の本で読んだのはこれが二冊目でした。
初めて読んだのは文学環境論集です。
動ポモの方は、新書らしくそれほどの厚さもないため、軽い気持ちで読めます。

これを読んだ当初は評論など殆ど読んだことはありませんでした。
(今もそれほど変わりませんが。)
なので東浩紀氏がフランス現代思想を専門にしている、という事も知らなかったわけです。
「オタクのことを真面目に語る人がいるもんだなぁ」程度の認識だったんですね。

東氏本人も文学環境論集の方で本書について述べてますが、「不要な熱気がある」本。
アニメやゲームの画像がやたらと引用されてたりします。「でじこ」とかね。
こういう本を読むのも刺激になっていいんじゃないでしょうか。
どういった類の刺激なのかは自分でも良くわかりません。
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