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魍魎の匣 第2話「狸惑わしの事」

2008.10.15 *Wed
人身事故の現場に偶然居合わせた木場。
現場を唯一目撃していたと思われる楠本頼子に話を聞こうとします。
しかし頼子はショックで泣くばかり。
事情聴取を出来る状況では在りません。

木場は若い警官を連れて、加菜子が搬送された病院にいきました。
病院についた木場は、加菜子の関係者の男性と顔を合わせます。
いかにも居丈高で鼻持ちならないインテリ風の男性。
木場が警戒心を強めていると、もう一人、関係者と思われる男が。
彼は血相を欠いており、ひどく狼狽していました。
次々と関係者が現れる中でも、特に木場を驚かせた女性が一人。
加菜子の姉だというその女性は、女優・美波絹子に瓜二つだった。
実は木場、美波絹子のファンでした。

その頃、多摩を中心にバラバラ死体が相次いで発見される事件が起こっていました。
文士の関口は、鳥口守彦や中善寺敦子に付き添って事件の取材に出ています。
その帰り、方向音痴の鳥口が車で迷い、一行は森の中に入って行きます。
いきなり光を当てられる車。
そこには数多くの警官がいました。
その中には木場の姿も…………。


第二話が終わっても京極堂は出てきません。
焦らします。
第三話で出てくるかどうかも若干怪しいです。
でも、焦らされるとかえって楽しみになってくるのも、また人情です。
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