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図書館戦争 状況一二 「図書館ハ誰ガタメニ」

2008.06.27 *Fri
これで最終回の図書館戦争。
もう終わりか、という印象です。

前回の戦闘で負傷した堂上と玄田は入院。
堂上は一時的なショックで失認証(?)になります。
郁は堂上の見舞いのため、毎日病院に通うように。

一方、先の戦闘で良化隊に負傷者が出た事がきっかけで、世間では反図書隊の風潮が流れるように。憤りを隠せない面々です。
稲峰は茨城図書隊の状態を見過ごしていた責任を採って辞任。
トップが責任を取ることで、世論を沈静化させる意味もあります。

そんな折、マスコミは郁が病院通いをしている事をかぎつけ、インタビューを強行。
それに対して、郁は感情的にならずに対応できたらしい。
タスクフォースは、郁が言いたいことを言ってくれてすっきりした様です。
そして、とうとう稲峰は辞任していきました。

ラストでは病室で郁が堂上に告白。
堂上も症状が治って、めでたしめでたし……。
tosyo12.jpg


感想ですが、正直言って詰め込みすぎ。
ラストにもっていくためにかなり駆け足になっていました。
各場面の描写も薄っぺらくなってしまった印象です。
玄田の扱いが軽かったのが切なかった……。
テレビの専門家の意見はいくらなんでも適当すぎ(笑。

原作を読んでしまったのがいけないのでしょうか?
まだ4巻は未読なんですが、色々飛ばされていそうです。
飛ばすのはいいんですが、それならそれで、もっと上手く構成できそうだなと思いました。
素人意見ですけどね。
でも概ね楽しめたのでよかったです。
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