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十角館の殺人

2008.06.03 *Tue
十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)
(2007/10)
綾辻 行人

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去年発刊二十周年を記念し、新装改訂版が文庫で出された「十角館の殺人」。
綾辻氏の作品を読んだのはコレが初めてです。
実はコレを読むまで、著者が新本格の先駆者だとは知りませんでした。
そもそも新本格がなんなのか、理解が中途半端でした。
今も微妙ですが少しは理解したつもりです。

登場人物はミステリ研の面々がメイン。
角島という孤島にある十角館がその舞台です。
館を建てたのは建築家の中村青司という人物ですが、これが半年前に同島に建てた青屋敷で焼死を遂げているという曰くつきです。
そこで学生たちを襲い始める連続殺人。
彼らの運命は?

といった感じ。
名作といわれるだけあって、結末はなかなか面白いものになっています。
驚愕とまではいいませんが、似非ミステリ好き程度の自分には予測はつきませんでした。
充分堪能できたといえます。
これを機会に読むといいと思いますよ。
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