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図書館内乱

2008.06.02 *Mon
図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

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図書館戦争シリーズ第二弾。

第一弾の「図書館戦争」は小田原攻防戦で一区切りでした。
内乱の方は郁の両親が来るストーリーから始まります。
アニメの方も見ているのであらすじはあらかた知っていますが、スルーされているストーリーもあるので助長さは全く感じませんでした。
第二章の「恋の障害」は何故飛ばされたのかわからないぐらいです。
時間枠の問題なんでしょうが。
小牧のプライベートも覗けるし、上質な話だったと思いますよ。

図書館戦争シリーズは単なる王道ラブコメじゃないと再認識させられました。
人物の内面の掘り下げ方も深いし、随所での問題提起も考えるところがありです。
有川浩さんは頭が良いのでしょう。
理論展開が噛み砕けていてわかりやすい。
理論一辺倒でもないので、バランスがあって読みやすいですね。

本書はまたまたすごいところで次巻に引っ張っています。
早く読まねば。
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