This Archive : 2008年10月

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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第5話「君のいた季節」

2008.10.31 *Fri
幻想世界は新ルートに突入した合図です!
というわけで、今回からは美佐枝さんルートのお話。

朋也と渚が春原の住む寮に行くと、美佐枝さんの猫が朋也の胸に飛び込んできました。
玄関では春原が美佐枝さんの技を受けて絞られていた最中です。
美佐枝さんの部屋に移動した四人。
春原が懲らしめられたのは、寮の猫を売り飛ばそうとしたから。
ただしこの猫は美佐枝さんの飼い猫ではなく、名前もありません。
なつかれているのでなんとなく面倒を見ているのだそうです。

そんな話をしていると、智代が美佐枝さんの部屋にやってきます。
智代は元生徒会長である美佐枝さんの助言を仰ぎに、しばしばやって来ているようです。
みさえさんの話を熱心に聞く智代です。
と、そこに男子学生がやってきます。
彼は自分のデートの相談を美佐枝さんにしていました。
それを盗み聞きしていた春原は、またもや美佐枝さんから天罰。

このように、美佐枝さんは良く学生の相談を受けています。
その高い人気は、やはり美佐枝さんの人望。
話を聞くだけではなくて心配してくれる、と言ったのは朋也です。
美佐枝さんは、昔にもそんなことを言われてと切なげな表情。

美佐枝さんがまだ学生だった頃。
彼女にも好きな男性――――五十嵐がいました。
校門で帰りを待って五十嵐に話しかけますが、何故か背後には知らない男の子が。
五十嵐は美佐枝の彼氏と勘違いして去っていってしまいます。
その男の子は志麻賀津紀と名乗ります。
いきなり恩返しをしたいと言って付きまとい始めます。
美佐枝は豪快なプロレス技をかけて追っ払おうとしますが、賀津紀はしつこく食い下がります。
仕方なく話を聞くことにする美佐枝。

昔、賀津紀は病院にいた頃に美佐枝に声をかけてもらい、とても励まされたのだそうです。
その恩返しに、どんな願いでも一つだけ叶えられるから、という賀津紀。
大した事をしたつもりのない美佐枝は、何も願いをせずに帰って行きます。
その日から賀津紀は美佐枝に付きまとうようになります。
どんな厳しい技を決められてもめげません。
それは雨の日も変わりありません。

そんなある日。
賀津紀は五十嵐に声をかけられます。
そこで五十嵐から、自分には彼女がいるから美佐枝の気持ちには応えられない、ということをそれとなく伝えて欲しいと言われ、賀津紀はどうようします。
美佐枝にもおかしな様子を見咎められた賀津紀は、名前を伏せてその事実を告白。
自分のことだと気づかない美佐枝は、それは賀津紀の好きな人を自分に振り向かせるチャンスだと前向きにとらえますが、賀津紀はそんな風に考えられるわけもありません。
泣き出してしまった賀津紀をなだめる美佐枝の視界に、彼女と歩く五十嵐が映り、美佐江はその話が自分のことだったと悟りました。
ショックを受けた美佐枝は、言葉を失って去っていってしまいました。


美佐枝さんルートまで補完してくれるAfter storyは、素晴らしい。
学生時代の美佐枝さんがと賀津紀のやりとりが、どうしても千鳥と宗助に見えて仕方ありませんでした。美佐枝さんと千鳥の声優さん、同じですし。どちらも制作が京アニですし。
たぶん同じことを感じた人は多い…………はず!
次回の副題を見る限りだと、美佐枝さんルートは二話で終わりですかね。
いつもの例に漏れず、細かい展開を覚えていないのが良いような悪いようなです。
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とらドラ! 第5話「かわしまあみ」

2008.10.30 *Thu
竜児は大河に頼み込んで、櫛枝の働くファミレスへ。
しかし櫛枝が不在で気落ちする竜児。
ファミレスで二人、怠惰にすごしていると、そこに現れたのはモデルの川嶋亜美。
さらに驚いた事に、川嶋に親しげに話しかけたのは北村でした。
驚く二人に気づいた北村が、川嶋を伴ってやってきます。

綺麗で愛想のいい川嶋を前に、竜児は緊張しっぱなし。
北村がトイレで席を立ってしまったことで間が持たず、思わず竜児も席を立ちます。
ところが北村はトイレには行かず、何故か川嶋と大河の様子を見ています。
竜児にも一緒に見るように促す北村。
不審に思いながらも竜児が従うと、そこには驚くべき光景が。
二人がいなくなったとたんに川嶋は性格を変貌。とんでもないお姫様的な性格を現します。
北村は川嶋のこの性格を知っていたようです。
川嶋は大河にまで横柄な態度をとり、我慢できなくなった大河が彼女を平手打ち。
北村がナイスタイミングで戻り、川嶋を連れて帰って行きました。

翌日、川嶋が竜児たちのクラスに転校してきます。
川嶋は完璧に猫を被り、人畜無害で可愛い女の子のイメージを定着させていきます。
竜児が自分の本性を知っていると気づいていない川嶋は、竜児にも偽装工作を展開。
竜児は川嶋と二人で会っていた意味を櫛枝に誤解され、むしろ迷惑なだけです。
ことのついでで「自分のことを天然だと言う人間をどう思う?」と聞くと、櫛枝は大げさなジェスチャーと顔でバッテン!
櫛枝さん的にも川嶋さんはアウトなようです。

北村としては川嶋の本性も嫌いではないので、本当の川嶋をみんなに好きになってもらいたいそうで。
竜児たちにあえて彼女の本性を見せたのは、そんな気持ちからでした。

大河はいつものドジでロッカーをずぶぬれにしてしまい、その片付けを竜児にまかせます。
一人で教室で待っていると、川嶋が現れて絡んできました。
川嶋は自分がファミレスで大河に叩かれたことについて、北村に(事実を歪曲して)伝えたと言います。それを聞いた北村が、大河を大嫌いになった、とも。
大河は大ショック。

その日の夕食に顔を出さない大河。
竜児が大河のマンションに様子を見に行くと、大河は泣きはらした顔で落ち込んでいました。
事情を聞いた竜児は、北村が川嶋の本性を知っていること。だから、大河を嫌いになるわけがないことを説明して元気付けます。
復活した大河を伴い、竜児はきらせていたソースを買いにコンビニへ。
その帰りに、変装をして甘いものばかりを買って帰る川嶋を発見します。
それを見た大河は、何かに気づいたらしく…………。


女って怖い!
そう思わざるを得ないストーリーです。
川嶋みたいな女って本当にいるんでしょうか?
たとえ計算による演技だとわかっていても、というジレンマを感じそうです。
男って浅はかなんでしょうか。

魍魎の匣 第4話「火車の事」

2008.10.29 *Wed
情報量が怒涛のように降って来るので、ついていくのが大変です。
色々忘れているせいかもしれませんが、原作を知らない人はついていけているのでしょうか?

予告通りに誘拐されてしまった加奈子。
不可解としか思えない状況での加奈子の消失に、人々は困惑します。
そこに追い討ちをかけるように、美馬坂の助手である須崎が焼却炉前で殺されているのが発見された。
こうして加奈子失踪事件は混迷の様相を呈していく。

その頃、同時平行で武蔵野バラバラ殺人事件が起こっていた。
第二の発見以降では、発見された部位は箱に詰められている。
世間では火車の仕業かのように噂をされていた。
バラバラ殺人の影に見え隠れするのは、手袋を嵌めた男。
それは加奈子の事件で頼子が目撃したと証言する男と似通っている。
これが、加奈子失踪事件と武蔵野バラバラ殺人事件を結びつける結節点?

謹慎処分を受けている木場は、美波絹子の過去を調べていた。
それにより絹子が芸能界を引退したのはマネージャーとの関係によるものではなく、他の男の存在が関係しているらしい事がわかる。
パッとしないマネージャーは、あるいは雨宮だったのではという想像もされるが…………。

加奈子が失踪して困る一人が、増岡である。
その増岡の姿は、薔薇十字探偵社の前にあった。


一話の中でかなりの情報が流れて行っていることがわかります。
アニメで一回見ただけだと、背後の複雑な関係性が理解できないと思われます。
少なくとも自分には無理です。
このアニメは期待より不安の方が大きいですねえ。
というか、京極堂はいつ出てくるんだ!?

時間も金もない…………!

2008.10.28 *Tue
本を読む時間が取れないので、買ったものでおためごかし。
サボっているわけじゃないんです。

ハヤテのごとく 17巻
新装改訂版 水車館の殺人

この二冊を購入。
二冊だけですね。
なのに本棚に未読本が溜まっていく謎。
サボっているわけじゃないんです。

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)
(2008/10/17)
畑 健二郎

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水車館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-19)水車館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-19)
(2008/04/15)
綾辻 行人

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喰霊 -零- 第4話「務 大義 -つとめのたいぎ-」

2008.10.27 *Mon
第四話にして、とうとうOPが!
喰霊-零-の時間軸は第三話からがメインでいいんでしょうか。
今回は、普通に第三話の続きです。

神楽は学校生活を送りながら、お務めに呼び出される生活を送っています。
現場に向かう車内では、自然体で黄泉とじゃれています。
つーか、じゃれすぎ(笑。
かなり百合っぽいです。
桜庭が目をそらせないのも無理はないかと。
黄泉は不純な桜庭には容赦ありませんが、岩端さんはスルー。
岩端さんの男色っ気が発覚します。衝撃。
頬を染めて桜庭のでん部を眺める岩端さんは、結構犯罪的。

神楽は、実戦では未だに後方支援です。
本人は多少不満なようです。
今回発生したカテゴリBに対しても、黄泉の鵺を前面に出して仕掛けます。
黄泉はそれほどの苦もなくカテゴリBを倒します。
その時、付近にいた民間人が巻き込まれそうになり、それを神楽が助けました。
この民間人は自殺を考えていたらしく、黄泉はそれを看破して諭してしまいました。

日は変わって道場。
神楽がマイケルの手入れをしていると、突然ふんどし一丁のマッチョ親父が現れます。
当然神楽は不審者と勘違いしますが、黄泉の反応は普通。
彼はマイケル小原。
超自然対策室の退魔装備を作っている人物でした。
その技量は確かですが、ふんどし姿の真意は不確か。
彼は黄泉の刀である獅子王、その他の退魔装備を、メンテナンスのために持っていきました。

黄泉と神楽、この歳になっても一緒に風呂に入っています。
やっぱり仲が良すぎるよね、うん。
裸でいちゃつくんじゃない。

黄泉は代わりの装備として、アイロン型退魔装備を使います。
代替装備で戦闘の練習をしているところに連絡が入り、黄泉と神楽が向かいます。
昔の銀座線の新橋駅を捜索します。
そこに現れたのは、以前に神楽が助けた自殺志願の女性。
怨霊化していました。
大量の怨霊を前にして、黄泉の退魔装備は霊水を使いきってしまいます。
頼みの神楽は、以前人間だった怨霊を目の前にして、刀を抜けません。
そんな二人を助けたのが土宮雅楽。
喰霊・白叡を解放して、怨霊を一掃しました。

地上に出た雅楽は神楽を叱責。
神楽の父は、体罰も辞さない厳格な親でした。


第四話にして、やっとOPとEDがそろいました。
両方とも作詞が畑亜貴なのにはびっくり。
真面目な曲も作れるんですね、おみそれしました。
色々なところで演出にこっているのが、上手く言っている作品。
神楽と黄泉の百合と岩端さんの男色趣味には、にやりとせざるを得ません。

かんなぎ 第4話「シスターーズ」

2008.10.26 *Sun
前回はナギの妹のざんげちゃん登場。
ネーミングセンスに某撲殺天使を思い出さざるを得ません。

冒頭では酔っ払った若本さん、もといおっさんが夜の街を歩いています。
泥酔状態のおっさんがぶつかった相手はざんげちゃん。
一回100円でざんげさせてくれるらしい。

ナギの神樹は完全に撤去されてしまいます。
人々の信仰を集める装置たるところの御神木を失い、ナギの力は相当失われています。
ナギは力を取り戻すため、偶像=アイドル化を狙うと言い出します。
そんな話をする朝の食卓。
ナギは白米にフレンチドレッシング。
仁は白米にソース。
…………って、こんなの白米の冒涜だ!

美術部の帰り、仁は街で買い物をした後、女の子がチンピラに襲われそうになっているのを目撃。
助ける事になりました。
その女の子がざんげちゃん。
仁はざんげちゃんが街で行っている「一回100円ざんげ」の真意を聞きます。
そのひたむきな思いに打たれる仁。
去り際に、ざんげちゃんに頬の傷をなめられ、呆然。

翌日の食卓。
ナギは白米に、砕いたおいしん棒をふりかけて食っています。
白米が陵辱されていく…………。
それはともかく。
テレビに街のアイドルとしてざんげちゃんが出ているのを見て、仁は驚きます。
ナギは妹であるざんげちゃんの真意を探るため、彼女を探すことに。

さも当然のように学校に入り込んでいるざんげちゃんを発見。
ナギの想像が正しければ、神木が健在であるざんげちゃんの場合、顕現するには人間の肉体を借りているはず。そして、それはどうやら正しかったようです。
体育用具室で問い詰めますが、ナギは逆に拘束されます。
そこに仁が現れ、その光景を発見。
ざんげちゃんの本性の悪さを知って、ショックを受けました。

またまた翌日の朝食。
パンにおいしん棒をはさむナギと、ソースを直がけの仁。
ああ、今度はパンまで犯されちゃった…………。
つぐみがやってきて、その食事風景にショックを受けます。
自分が作るといいますが、つぐみも料理修行中なので打開策としては微妙です。
そこにざんげちゃんが登場。
彼女は、これからここに住むと言い出したのでした。


ざんげちゃんって腹黒キャラなんですね。
これからナギがいじめられるのかなあ。
それはそれで面白そうな予感。
今回最も印象的だったのは、破滅的な朝食の数々です。
見ているだけで…………。

偽物語(上)

2008.10.25 *Sat
偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
(2008/09/02)
西尾 維新

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西尾維新著・化物語のアニメ化が決定し、その影響で刊行されたと思われる本作。
あとがきによると世に出すつもりがなかったようなので、読み手としてはラッキーです。
帯にあるとおり、個人的趣味がにじみ出ている内容といえます。

以前から存在だけは確認されていた阿良々木姉妹。
姉が火憐で、妹が月火という名前である事が判明。
上巻では火憐が怪異と出会います。

阿良々木姉妹の話だからといって、他のキャラが放置されたりはしていません。
むしろ必要以上に絡んでいます。
どうやら著者は八九寺が大好きなようです。
熱の入れようが他キャラと違うのをひしひしと感じます。
てゆーか、セクハラがほとんど犯罪レベルに達しています。
「こらっ! 暴れるな! パンツが脱がせにくいだろうが!」って、主人公の言って良いセリフではない(笑。

化物語シリーズは、ギャグと真面目が両立しているわけで(まあ、ギャグが大半なんだけどね!)。
今回のキーワードは言わずもがな、「偽者」。
願望は本物か、偽者か。
行動は本物か、偽者か。
信念は本物か、偽者か。
それらの源泉を理解してなおかつ責任を持つのは人としては困難なもので、それが完璧な羽川はもはや人間ではないかもしれません。
本物だったらいいというわけではない、という話。

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第4話「あの日と同じ笑顔で」

2008.10.24 *Fri
杏をはじめとする三人娘。
朋也から先日の事情を聞き、芽衣が春原をサッカー部に復帰させようとしていることを知ります。
杏はサッカー部とは関わらない方が良い、と助言。
それは朋也も重々承知していますが、芽衣の決意はかたくなです。
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芽衣一人でサッカー部にやるわけにも行かず、朋也らは一緒にサッカー部に。
サッカー部は噂にたがわず雰囲気が悪く…………。
部長の悪人面があからさま過ぎで、もはや滑稽ですらある。
もちろん芽衣の願いは受け入れてもらえません。
その後、三人は有紀寧のところへ。
そこで朋也は、春原とサッカー部の過去を話しました。
サッカー部の捻じ曲がった上下関係が我慢ならなかった春原は、暴力沙汰を起こして退部にまで追い込まれていたという話。
そんな話を聞いた有紀寧は、自分の兄が結構な不良だったと話し始めました。
それでも二人が仲良くしているという事実に芽衣は励まされたようです。
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久しぶりに学校にやってきた春原は、芽衣のことを気にかけているように見えません。
少なくとも朋也には、春原があまりにも冷淡に見えてしまいます。
そんな春原の態度に我慢がならず、危うく喧嘩にまで発展しかける二人。
杏たちの仲裁で、朋也はしぶしぶ怒りを収めます。
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昨日の失敗にもめげず、芽衣は再びサッカー部へ。
歯牙にもかけない部長に朋也が頭を下げて、三人は玉拾いをさせてもらうことになります。
そこはたちの悪いサッカー部。
わざとボールをそらし、玉拾いをこき使います。
終いには芽衣にボールをぶつける始末。
芽衣は忍の一文字で耐えざるを得ません。
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しかし、サッカー部は三人をこき使うだけこき使って、それで終わり。
それどころか、心無い暴言を吐きまくり、とうとう芽衣は泣いてしまいました。
サッカー部はさらに増長していきます。
芽衣のために我慢し続けていた朋也の堪忍袋の緒も切れかかります。
その時、兄の助けを信じ続ける妹の思いに応えるようにして、春原が部長に殴りかかっていきます。
朋也も加わり、そのまま殴り合いの暴力沙汰に発展しました。
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サッカー部が撤退した後の、ドシャブリのグラウンド。
朋也と春原は殴り合いの喧嘩をはじめます。
前回朋也は春原に、渚と分かれて芽衣と付き合いだした、と嘘を言っています。
それでも芽衣を放置したままだった春原に対して、朋也は怒りを隠しません。
言い訳があるなら言ってみろ、という朋也に春原が言った「お前だったらいいと思ったんだ!」という一言は、朋也をたじろがせました。
殴りあう二人を見かねた渚が止めに入り、そこで初めて春原は渚がその場にいた事を認識しました。
さらに芽衣に泣きつかれる形で、二人の喧嘩は収まります。
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喧嘩の翌日。
痣だらけの二人が顔を合わせ、一瞬緊張した空気が走り、渚は不安げ。
しかし、一転して笑い出す朋也と春原を見て、安心した渚でした。
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だいたい問題は解決したと思われましたが、朋也は早苗さんが渚の母親である事を春原に教えていません。理由はもちろん、その方がおもしろいから。
意気揚々と秋生さんに話をしにいった春原が撃退されるのを見て、朋也は腹を抱えて笑います。
朋也は春原と初めてであった時のことを思い出します。
今も変わらず笑いあう二人の笑顔が印象的。
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原作どおりのシリアスな展開でした。
あのサッカー部の陰険さといったらないですねえ。
演出の仕方がそれを煽りまくっていました。
物語とわかっていても、見ているこっちの胸中は穏やかじゃいられないもんです。
普段はおちゃらけている人間が真剣になる場面には、少なからず感動。
集団に虐げられる弱者を救う人情味溢れる正義の味方、みたいな?
これは日本人が典型的に弱くて感動するシチュエーションの一つですから、自分もやっぱり日本人なんだなあ、と実感しました。
素直に物語が見られなくなってきている自分が寂しい今日この頃です。

とらドラ! 第4話「あのときの顔」

2008.10.23 *Thu
竜児はいつも通り、大河のマンションで朝メシetcの用意。
不意にぼやけた写真の群れを発見します。
それは大河が北村を撮ろうとして失敗したものでした。
竜児が北村の写真を撮ってやろうかと提案し、大河は嬉しさで舞い上がります。
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写真のことばかり考えていた大河。
玄関で不意に北村と遭遇し、思わず「おっはー!」
北村もナチュラルに「おっはー!」で返します。
北村はそこそこ女子に人気があるらしく、大河はそれが気に食わない様子。
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全校朝礼では会長が初登場。
副会長の北村と必要以上に接近する会長に大河はご立腹です。
朝礼中でも構わずに噛み付きます。
そこを北村に羽交い絞めにされて仲裁され、大河は一瞬にして沈静化。
その後の授業でも、落ち込みながらにやけていました。
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昼飯時になってもにやけつつ公開する大河。
ワキワキカーニバルって何だ(笑。
何故か北村と櫛枝もあわせた四人で飯を食うことに。
もはや正常な思考が出来ていない大河は、自分の弁当の作り主をあっさりばらしてしまいます。
竜児はバイトだとでまかせを言って、とりあえず乗り切りました。
後々になって慌てふためく大河の口には、煮っ転がしで栓をする竜児です。
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竜児が独り言をつぶやきながら掃除をしている(コワッ!!)ところに大河が乱入。
ソフトボール部の練習場所まで引っ張られ、北村の写真を撮れと要求されます。
竜児がまごついているうちに大河が痺れを切らし、結局自分で撮り始めます。
テンションのあがった大河は思わず大声を出してしまい、北村の注意を引いてしまったので即座に隠れます。北村が関わると常にドジを発揮してしまうようです。
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隣に古河パンが…………!
いや、まあ、それは置いておいて。
北村の写真を撮る事に成功した二人。
大河はよだれをたらしながらご満悦です。
今度は北村カーニバルですか(笑。
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そして高須家。
竜児が夕食兼弁当の準備をしていると、大河が手伝いを申し出ます。
北村に手作り料理を、という大河の真意を汲み取った竜児は大河にジャガイモの皮むきを頼みますが、大河の皮むきの荒い事荒い事…………。
結局おにぎりを作ってもらったようです。
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夕食後も大河は写真を見ています。
竜児が写真のラミネート加工を出来ると知り、大河は写真の選別にかかりますが、何故か段々不機嫌になっていく大河。
とうとう部屋から出て行ってしまい、竜児は途方にくれます。
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次の日の学校。
櫛枝が自宅で挑戦したバケツプリンの写真を持ってきます。
その中の一枚には、櫛枝の姿も。
大河の影響で櫛枝の写真が欲しくなっていたので、想像とは違ってもそれなりに嬉しい竜児。
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一方、大河はまだ写真を選んでいるようでしたが、とうとうそれを竜児に押し付けてしまいます。
写真を見ているところに北村が現れ、竜児は慌てますが、不意に何かを思い出した北村は自分の性と手帳から一枚の写真と取り出します。
そこには大河の姿が。
以前に北村が大河に告白していた事を、竜児はこの時に初めて知ります。
大河が一秒でふっていたことも。
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北村の告白は「お前のその怒りを隠さないストレートな性格が良い! 惚れた!」だそうで。
竜児も呆れるセリフです。
北村に告白されたとき、大河は驚いた勢いでふってしまったのだそうです。
しかし、そのせいか、北村が気になり始めていつの間にか好きになってしまったという事情でした。
写真を選んでいるうちに、大河は自分が欲しい北村の顔は、あの告白してくれた時のものだと気づき、その顔が写真にはないことが切なかったのでしょう。
過去の話をした大河は恥ずかしさを紛らわせようと、竜児にとび蹴り。
最後はインコちゃんで締めくくりでした。
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今回はオマージュネタが多少多めでした。
古河パンとスタバ。
小ネタが堪りません。
もしかして、インコちゃんは話の締めをする役割になっているのでしょうか。
なんだかキモイはずの顔が可愛く見えてきています。
人間って恐ろしい。

魍魎の匣 第3話「羽化登仙の事」

2008.10.22 *Wed
事故の現場に居合わせたことで、本来は管轄外の事件に首を突っ込むようになった木場。
重態の加菜子は謎の研究所で治療を受けています。
研究所はあたかも箱のような造形で不気味。
世間では、入ったら二度と出られない箱だと恐れられています。

木場はこの事件に関わった事で、自分の中に何かが満たされていくのを感じています。
まるで空っぽの箱が満たされていくように。
それは美波絹子の存在ゆえであり、それに木場自身も気づいているようです。

その絹子の下に加菜子誘拐の脅迫状が届き、警備はさらに強化されていきます。
現場の刑事には疎まれますが、そこは気の強い木場の事、動じません。

頼子はというと、母との不和が極限にまで達していました。
あれ以来母はおかしくなっていきます。
とうとう御箱様なる怪しげな修験道風の男まで家にやっていきて、魍魎がはびこっているとわめき散らし、怪しげな挙動を見せます。
みんなおかしくなっていく中、頼子は逃げ出し、謎の手袋男とすれ違いました。
それで何かを悟った頼子。

頼子は派出所を訪ねて研究所まで連れてこられ、事件当時の証言を始めました。
加菜子はいきなり現れた謎の男に突き落とされた。
その男は手袋をしていた…………と。

頼子は加菜子と面会を果たします。
一時の面会の後、二人の医者が検診に。
次の瞬間には加菜子の姿は跡形も在りませんでした。


謎が重なり合っていく第三話。
見ているうちに原作の細部を少しずつ思い出していきます。
色々忘れている事を突きつけられ、多少落ち込んだり(笑。
きめ細かいミステリの映像化って困難を極めるんだなあ、と感じるこのごろ。

喰霊 -零- 第3話「邂逅 砌 -かいこうのみぎり-」

2008.10.21 *Tue
第三話は回想編なので、神楽と黄泉の関係が明らかにされていきます。
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退魔師の家系である土宮家と諌山家。
Wiki様によると、諌山家は土宮家の分家筋らしいです。
ある除霊の勤めにおいて、土宮家現頭首の奥方が他界。
喰霊・白叡は妻から夫への継承を経て、土宮家頭首は前線での除霊に専念することに。
彼に代わって諌山奈落が、盟主としての分家とりまとめを行い始めます。
それに伴い、土宮の娘である神楽は諌山家が引き取り、ここで神楽と黄泉の出会いがあるわけです。
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諌山家にやってきた神楽ですが、表情は固く。
妙に荷物が少ない神楽の持ってきた唯一のものが、母の遺影でした。
黄泉がお菓子を出しつつ話をしますが、神楽は一向に気を許す気配はありません。
娯楽を知らない神楽は、剣の稽古をしたいと言い出します。
黄泉は神楽と手合わせします。
一瞬で倒された神楽は、黄泉に褒められても悔しさを隠しません。
父親から常に厳しく鍛えられてきたらしい神楽を見て、黄泉は神楽の父が偏屈でへそ曲がりだと一蹴。褒められたら素直に喜べばいい、というわけです。
黄泉は神楽を自分のペースに巻き込んで、一緒にゲームをしながら、神楽の心を開いていきました。
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除霊のお勤めがある黄泉は、夜中でも呼び出しがあれば出て行きます。
その姿に、神楽は母と同じものを重ねてしまいました。
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環境省超自然災害対策室の室長の下には、三途川教授の資料が。
そこには例の謎の少年の姿が映っていました。
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あけて翌日。
神楽は黄泉が学校から出てくるのを待ち、二人で帰ります。
夕食の相談で楽しんでいたところ、再び黄泉に召集が。
常に我慢をしていた神楽も、母と黄泉のことを思って泣き出してしまいます。
神楽の本心を見せられた黄泉は、彼女を連れて行くことを決心します。
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連れて行った先にいたのは例のチームメンバー。
皆さん個性派ぞろいです。
この時に初めて、神楽は空発式退魔居合い刀マイケル12号(長っ!)を手にしました。
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神楽を除霊のお勤めに連れていった事がばれて、黄泉は父親のお叱りを受けます。
叱られるのは毎度のことらしく、黄泉は全く堪えた様子もありません。
神楽と黄泉はお互いに姉妹となろうと約束しあい、いよいよもって親密な関係に。
黄泉は自分が養子である事を告白し、諌山家の一員として生きていく誓いを打ち明けました。
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そして成長した神楽は、黄泉と共にお勤めに出るまでに。
二人は本当の姉妹以上に仲の良い関係だったはずです。
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一話分を丸々使った回想。
二人の背後関係がわかって非常に引き込まれました。
やっぱり茅原さんは無口系をやらざるを得ない運命なんでしょうか?
神楽と黄泉の仲が良くなればなるほど、切なさが倍増していきました。
黄泉さんがめちゃめちゃ良いお姉さんなんだもん!
ギャップが…………。

刀語 第十話 誠刀・銓

2008.10.20 *Mon
刀語 (第10話) (講談社BOX)刀語 (第10話) (講談社BOX)
(2007/10)
西尾 維新

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将棋村で王刀・鋸を蒐集したとがめと七花。
即座に否定姫から誠刀・銓の情報をもたらされ、奥州に向かいます。
否定姫の真意を疑いつつも、二人は向かわざるを得ません。
奥州――百刑場。
図らずも、自分の故郷に来る事になったとがめは内心穏やかではありません。
そこには仙人である彼我木輪廻が。

その頃、否定姫は誠刀の情報を出した際の七花の違和感が気にかかっていました。
とりあえずとの思いで、右衛門左衛門に七花と百刑場、あるいはとがめと百刑場の関係を調べさせる事にしました。
つまり、とがめの過去があばかれるピーンチ!

彼我木輪廻は相手の苦手意識を姿と性格に投影する存在でした。
外見には七花の苦手意識が。
中身にはとがめの苦手意識が反映されます。
そして誠刀の存在とその特性。
必然、登場人物の内面とその克服を扱う話になっていました。

そして巻末には傷を負った人鳥が。

いよいよ物語りも佳境。
虚刀流の真相の一旦も暴かれ始め、とがめの記憶も復活し始めます。
飛騨鷹比等の言う、間違った歴史とは何なのか。
山場はきちんと用意されているようです。

CHAOS;HEAD 第2話「自我 ego」

2008.10.19 *Sun
拓巳が登校すると、となりには悪魔女が。
恐怖に駆られる拓巳ですが、相手は妙に馴れ馴れしい態度です。
梨深と名乗る少女は、自分を拓巳の友人だといいます。
覚えのない拓巳ですが、一緒に遊びに出かけた証拠の写真もあります。

混乱する拓巳は、悪魔女の罠だと考えて割り切る事にします。
なんとコンテナにまでやってくる梨深。
拓巳は梨深を追い返しました。

再びコンテナに誰かが訪れます。
拓巳は梨深かと思って身構えますが、そうではなく、相手は優愛でした。
フィギュアの予約に一緒に行くために訪ねてきたのです。
警戒しながらも拓巳は一緒に行く事に。
その後も優愛は拓巳に接触を繰り返し、拓巳も少しずつ警戒心を解いていきます。

放課後、拓巳と優愛は一緒に帰ります。
公園にやってきた二人。
拓巳は優愛を信頼し始めていました。
ふとしたことで優愛は鞄の中身をぶちまけてしまいます。
その中にはニュージェネの記事の切り抜きが大量に。
それを見られた優愛は豹変し、拓巳を問い詰めは始めました。
優愛は何を探っているのか?
拓巳と将軍のチャットは、拓巳の自作自演なのか?
梨深の正体は?


と、そんな第二話。
いまいち物語に入り込めません。
ちょっと見るのが億劫になってきています。
事前にちょっと期待していただけに、肩透かしという感じが否めません…………。
三話以降は見なそう。

代わりというわけではないですが、これからは「かんなぎ」を見るつもりです。
チラ見した結果、とても面白かったので。
自分にとってはダークホース。

今はもうない―SWITCH BACK

2008.10.18 *Sat
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
(2001/03)
森 博嗣

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今回の舞台は避暑地の別荘。
西ノ園家の別荘…………ではなく、その近辺にある橋爪家の別荘です。
台風により交通と電話が閉ざされるというパターン。
さらに二つの部屋での密室殺人が起こります。
新本格ミステリとしては王道です。
森ミステリといえば密室、という人も多いぐらい。
森氏の作る密室の評価は高いです。

本作は珍しく一人称視点で物語が進みます。
なんでかなあ、と思いながら読んでいました。
もちろん理由はあります。
冒頭から気になっていた部分もあったのですが、自分は三分の二ぐらい読み進めてからその疑問が意味のあるものだったと判断できました。
ネタばれだから詳しく書きませんけどね。

S&Mシリーズも残すところ二冊。
全部読んでしまうのが、もったいない気もしています。

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第3話「すれちがう心」

2008.10.17 *Fri
先週に引き続き、春原の偽彼女作戦進行中。
完璧な変装の早苗さんは大胆にも17歳宣言です。
中の人繋がりですか。
芽衣は予想を超える偽彼女のいい人さを知って、むしろそれを不憫に思います。
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春原がまず早苗さんを連れて行った先は、定食屋。
最初のデートにはいくらなんでも雰囲気ない場所です。
早苗さんは春原の食生活の偏りを心配して、手作り料理を振舞います。
それを食べた芽衣は再び哀れみの号泣。
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その後のデートも、春原の趣味全開のスポットばかりで、芽衣の印象は最悪。
そんな苦境をものともしない早苗さんは偉大です。
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夕方にさしかかった公園。
そこでは女の子が男の子達にいじめられていました。
芽衣は兄の対応の仕方を観察しますが、春原は見て見ぬ振りを決め込もうとします。
そんなことをしているうちに、女の子の兄がいじめっこを追っ払いました。
どうやら二人は迷子のようです。
家に送ってあげようとする早苗さんたちですが、春原はケチが入ったと思ってしまいます。
そんな兄を見て、芽衣は寂しい思いでいました。
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翌日の学校。
相変わらず浮かれている春原は、先週の約束どおり「それと便座カバー」の語尾をつけて会話をします。シリアスな話も一気にギャグにする魔法の言葉ですね。
朋也はそんなことをすっかり忘れており、冷たい反応です。
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早苗さんからの電話を浮かれて待つ春原を見て、業を煮やした芽衣。
いかがわしい相手と付き合っているかのような嘘をついて部屋を出て行きます。
春原は追求したいと思いつつも、結局芽衣の後を追うことが出来ませんでした。
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芽衣の思い出の中の兄は、妹思いの優しい兄でした。
今でも春原は本当は優しい心を持っている、と信じて疑わない芽衣です。
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春原は再び早苗さんとのデートです。
変装している早苗さんを人目で誰か看破したおっさんの愛はきっと本物だ。
おっさんの相手を渚に任せ、朋也と芽衣は早苗さんを追いますが、見失います。
仕方ないので朋也は芽衣の気を晴らすために一緒に外を回る事に。

芽衣に「お兄ちゃん」と呼ばれて悶絶する朋也。
そこを三人娘に見られて白い目で見られる朋也。
芽衣にもてあそばれてます。
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気を取り直して芽衣にクレープ(2,000円!)を買ってあげます。
朋也も一口クレープを食べますが、苺の部分を食べたと芽衣はご立腹。
「いやだ! 嫌いにならないでくれ!!」と必死に訴える朋也。
切ない…………。
一緒にプリクラを撮ることで帳消しにしてもらいました。
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その時、二人は偶然にも春原と会います。
どことなく機嫌の悪そうな春原は、芽衣の持つプリクラを見て朋也に詰め寄ります。
朋也は、自分が芽衣の彼氏になったと嘘をつきます。
春原を挑発しようとしたのです。
しかし春原は厳しい顔をするだけでした。
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芽衣は塞ぎこみながらも、春原を昔の兄に戻すことをあきらめていません。
サッカーを再び始めれば昔の兄に戻るという芽衣。
春原とサッカー部のいざこざを知りつつも、春原に再びサッカーをさせる決心をつけました。
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まだまだコメディ調が強い第三話。
見ているうちに原作のストーリーを思い出していきます。
懐かしく思いつつも、笑ってしまいました。
そして次回はかなりのシリアス展開。
真面目な春原が見られるはずさ!

とらドラ! 第3話「君の歌」

2008.10.16 *Thu
もとの関係に落ち着いた竜児と大河。
二人はいわゆる帰宅部で、一緒に帰っています。
櫛枝美乃梨はソフトボール部部長。
放課後は部活にいそしんでいます。
北村も男子ソフトボール部部長です。
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元気娘の櫛枝は、なにげなく多芸。
バイトでデコ電職人をしている彼女は、学校でも受注作業をしております。
竜児の携帯にもデコレーションをしてくれるような話になりますが、竜児はキョドりながら微妙な返答をするだけです。
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櫛枝と話が出来てご機嫌な竜児ですが、夕食の支度中に炊飯器の故障が発覚。
外食に出かけます。
大河が竜児を連れてきたのは、櫛枝がバイトをするファミレス。
やたらとバイトをしまくっている櫛枝です。
秘かにデザートをサービスしてくれます。
櫛枝の「盛るぜ~! 超盛るぜ~!」は面白かった。
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にやける竜児は大河の不満を買い、再三にわたって攻撃を受けます。
とうとう青痣まで作っちゃって…………。
そして、今夜もインコちゃんは「インコ」と言えないのでした。
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翌日。
味を占めた竜児は再び先のファミレスに。
その道すがらで、酒屋の親父に会います。
母親・泰子の働くスナック毘沙門天の客でもある親父。
ちなみに泰子の源氏名は魅羅乃だそうです。
櫛枝はそこでもバイトをしていました。どこにでも出没する人です。
竜児は一緒にバイトをする事に決定。大河も巻き込みます。
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不満タラタラの大河。
配達を頼まれても自転車が乗れません。
やけに近い形で、自転車を転がしつつ走って行きました。
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竜児は、櫛枝と焼酎を補充するために倉庫にいました。
お約束のように閉じ込められる二人。
こんな時でも櫛枝はポジティブです。
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大河は何故自分が一生懸命に働くのかわからず、むなしくなっていました。
土手で横になっていると、自主連中の北村が通りかかります。
大河が自転車に乗れない事を知っていた北村。
”去年は”大河をよく観察していたのだそうです。
それが去年である事に寂しさを覚える大河は、無理やり自転車に乗って帰って行きます。
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閉じ込められた竜児と櫛枝ですが、歌っていても誰も助けに来てくれません。
今度は体を温めるために野球。
本当はビビッているっぽい櫛枝ですが…………。
多少高い場所に採光ようの窓を発見し、脱出の糸口にします。
一方、大河は竜児がサボってると思い込み、怒り心頭に発して捜していました。

どんな時でも暗いところを見せず、笑顔でいる櫛枝。
竜児は櫛枝に引かれた理由が、彼女の笑顔にあるだけではないと感じていました。

そしてとうとう窓に辿り着いた竜児を待っていたのは、鬼の形相の大河。
窓をぶち壊して襲ってきます。
崩れ落ちる竜児とそれを踏みつける大河。
三人は再び閉じ込められたのでした。
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今回はみのりんのための回、といった感じ。
さらに竜児の思春期っぷりが顕著でした。
大河は終始に渡って切れていましたね。
なんとなくお互いの関係が収まるところに収まっているのでしょうか。
なんだか北村がイケメンに見えてきた昨今です。

魍魎の匣 第2話「狸惑わしの事」

2008.10.15 *Wed
人身事故の現場に偶然居合わせた木場。
現場を唯一目撃していたと思われる楠本頼子に話を聞こうとします。
しかし頼子はショックで泣くばかり。
事情聴取を出来る状況では在りません。

木場は若い警官を連れて、加菜子が搬送された病院にいきました。
病院についた木場は、加菜子の関係者の男性と顔を合わせます。
いかにも居丈高で鼻持ちならないインテリ風の男性。
木場が警戒心を強めていると、もう一人、関係者と思われる男が。
彼は血相を欠いており、ひどく狼狽していました。
次々と関係者が現れる中でも、特に木場を驚かせた女性が一人。
加菜子の姉だというその女性は、女優・美波絹子に瓜二つだった。
実は木場、美波絹子のファンでした。

その頃、多摩を中心にバラバラ死体が相次いで発見される事件が起こっていました。
文士の関口は、鳥口守彦や中善寺敦子に付き添って事件の取材に出ています。
その帰り、方向音痴の鳥口が車で迷い、一行は森の中に入って行きます。
いきなり光を当てられる車。
そこには数多くの警官がいました。
その中には木場の姿も…………。


第二話が終わっても京極堂は出てきません。
焦らします。
第三話で出てくるかどうかも若干怪しいです。
でも、焦らされるとかえって楽しみになってくるのも、また人情です。

CHAOS;HEAD 第1話「起動」

2008.10.14 *Tue
意味深なプロローグで始まったカオスヘッド。
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主人公は私立翠明学園2年生の西條拓巳です。
典型的オタクの拓巳はコンテナハウスで一人暮らし。
最低限の主席日数しか確保せず、他人とのコミュニケーションも極力避けています。
妄想は人一倍の拓巳は引きこもり気味。
拓巳の済む渋谷では「ニュージェネ」という不可解連続殺人事件が起こっていました。
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拓巳には妹である七海がいます。
ガッツリと世話焼きに来る七海。
これなんてエロゲ?
…………すいません、原作がエロゲでした。
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ある日、チャットで将軍という人物から画像リンクを貼られます。
誤って見てしまうと、それはグロ画像。
それが忘れられない拓巳は、夜中に画像と同じような状況に遭遇します。
そこには血まみれの少女が。
拓巳は恐怖で逃げ帰りました。
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「その目、誰の目?」と呟く少女。
そして拓巳をつけていると思われる少女。
拓巳は恐怖心でえらく恐ろしい妄想をします。
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追跡者を撒こうとして怪我をした拓巳に手を貸したのは、当事者の少女でした。
友愛と名乗る相手に警戒心を顕にする拓巳ですが、家まで送ってもらう事に。
アニメのフィギュアから共通の趣味を見出して、次第に警戒が薄らいでいきます。
妄想も飛び出し、今度一緒に出かける話にまでなりました。
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その翌日。
学校に登校する拓巳の隣にやってきたのは、血まみれだった少女でした。
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非常にエロゲらしいシナリオとキャラクターです。
アンダーグラウンドな雰囲気も同様。
第1話だけではなんとも評し辛いと思いました。
これは第二話以降で印象が分かれそうな予感。

喰霊-零- 第2話「憎発露―にくしみのはつろ―」

2008.10.13 *Mon
第一話から衝撃的展開だった喰霊-零-。
第二話の冒頭では、前回除霊したはずのカテゴリBが復活しています。

復活したカテゴリBの対応に向かうのは環境省超自然災害対策室です。
それぞれ珍しい武器や能力?を使って戦うようです。
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首都高速から落とされたカテゴリBを待っていたのは帯刀した少女。
ポッキー食ってますが。
神楽と呼ばれているので、原作のヒロインはこっち?
前回でてきた少女と勘違いしていたようです。
神楽は一刀の下にカテゴリBを両断しました。
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場所は変わって防衛省の会議室。
状況の報告がおこなわれます。視聴者に優しいですね。
要約すると防衛省超自然災害対策本部が事実上壊滅となります。
そこにあらわれたのが環境省超自然災害対策室(ああ、長い!)の室長。
情報の開示を請求します。
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現場では防衛省の隊員の死体が魍魎に乗っ取られます。
さながらバイオハザードのような状況に。
対応する対策室のメンバーの前に現れたのが前回出てきた少女。
実は彼女、失踪していた環境省の仲間だった黄泉でした。
神楽と紀之が黄泉を追って地下に入ります。
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地下での探索。
途中で二手に分かれます。
神楽の行く先には黄泉が。
問答無用で襲ってくる黄泉に、神楽は戸惑いつつもしっかり対応。
戦闘中で、自らの鞘に相手の刀を納めるってどんな芸当ですか。
しかし非情に徹しきれない神楽。
切りあった末に、配管を傷つけてガスを噴出させ、爆破させます。
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地上に出てきた神楽を待っていたのは、無傷の黄泉でした。
鵺を呼び出し神楽を拘束します。
黄泉を「お姉ちゃん」と呼ぶ神楽。
それを拒否する黄泉。
そして殺戟の音とともにフェードアウト。
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第二話でさらにシリアスで複雑な展開になってきました。
環境省の対策室の双子はなんと若本さん!
テンションあがったーー。
それにしても、特戦四課ってもしかして噛ませ犬ですか!?
大いにありえそうです。
第一話に引き続き、相変わらず戦闘が格好良いアニメです。
神楽と黄泉による刀のアクションは必見です。
第二話でも前回のクオリティが維持されていたのには御見それしました。
来週が待ち遠しい!

私の嫌いな10の人びと

2008.10.12 *Sun
私の嫌いな10の人びと (新潮文庫 (な-33-6))私の嫌いな10の人びと (新潮文庫 (な-33-6))
(2008/08/28)
中島 義道

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タイトルに引かれて中身を見てみました。
いったんは購入せずにおきましたが、どうしても気になり翌日購入。
予想通りの興味深い本でした。
わかりやすいと思うので、どんな人が挙げられているのか列挙してみます。

①笑顔の絶えない人
②常に感謝の気持ちを忘れない人
③みんなの喜ぶ顔が見たい人
④いつも前向きに生きている人
⑤自分の仕事に「誇り」をもっている人
⑥「けじめ」を大切にする人
⑦喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人
⑧物事をはっきり言わない人
⑨「おれ、バカだから」と言う人
⑩「わが人生に悔いはない」と思っている人

こうして列挙すると、いっそすがすがしいですね。
これが、読んでいくと結構共感を覚える部分が多いのです。
人間として不自然な人は歴然として存在します。
既成の価値観を自分の頭で判断せず、簡単にかつ表面的に迎合する人とでも言いましょうか。
それは自分のエゴに気づいていない人でもある。

自分も気づけないエゴをいつの間にか抱えているのではないか。
そんな不安がよぎる本でした。

刀語 第九話 王刀・鋸

2008.10.11 *Sat
刀語 第9話 (9) (講談社BOX)刀語 第9話 (9) (講談社BOX)
(2007/09)
西尾 維新

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前回で微刀を蒐集し、今回はこのまま出羽の天童に赴きます。
将棋が盛んな地である天童。
王刀・鋸を所有していたのは心王一鞘流の汽口慚愧です。
名前ではわからないですが、女性です。
今や一人しかいない流派の継承者です。

今までの相手と違い、違和感が在るほど実直で誠実な人柄です。
それも王刀による毒抜きの成果なのかもしれません。
汽口はその性格から七花が徒手空拳なのを認めません。
しかし七花は絶望的なほど剣を扱う才能がなく。
あっけなくやられてしまいました。

虚刀流を封じられた?七花。
この状況をとがめはどうやって打破するのか。
そんな感じの話でした。

第九話は全体を通しても切迫した感じはありません。
ちょっとした緩衝材の役をしている回なのかも。
汽口のデザインが神がかっているという西尾氏の評価には同意です。
あれは中身と外見がベストマッチしている。

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第2話「いつわりの愛をさがして」

2008.10.10 *Fri
幻想世界から入った今回。
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以前から古川家に泊まることもあった芽衣。
今も学校の休みを取ってお泊りにきていました。
芽衣は妹として春原のことを気にかけて様子を見に来ているのです。
朋也の思いつきで春原は偽装彼女を作り、芽衣を安心させる手に出ます。
そのための相手探しのために学校を回り始めました。

第一の候補。
藤林涼。
頼んだ矢先に泣き出しました。
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妹が泣けば姉が駆けつける。
圧倒的戦闘力で杏が参戦です。
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ということで第二の候補。
藤林杏。
自殺志願だとしか思えない所業であり、結果はいうまでもありません。
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第三の候補。
坂上智代。
はなから無視されますが、しつこく食い下がる春原。
結果的にはいつもの通りなので略。
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そろそろ成果が出る頃か、第四の候補!
一ノ瀬ことみ。
なんと了承の返事が!
じゃあ恋人らしく、一緒に楽しいことをしようという話になり…………。
ことみのバイオリンの前に撃沈。
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もはや体力の限界か、第五の候補。
宮沢有紀寧。
説得の途中で有紀寧と愉快な仲間達の一人が乱入し、春原君ノックアウトです。
(これは有紀寧ルートのフラグも立ったのかもしれません)
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手詰まり感が出てきていましたが、ここでダークホースが登場。
古河早苗さんであります。
なんと早苗さんは快諾。
変装を施して恋人役をやってくれることになります。
変装の候補は眼福としか言いようがないっ!
渚は心中複雑ですが、応援します。
偽装デートがばれると嫉妬に狂った秋生さんが何をするか分からないので、彼には秘密です。
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本番前日のデート練習。
この状況が若干気に食わない朋也の心を渚が敏感に察知したり。
春原は春原で舞い上がったり。
どう見ても成功しそうにないです(笑。
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そして当日。
白スーツの春原が空き缶を散乱させて待っています。
ずっと前から待ってたぜアピールという姑息な手段です。
しかも腹を壊してトイレに直行します。
なかなかしっかりした所を見せてくれない兄に、芽衣は複雑な表情。
春原がいないタイミングで早苗さん登場です。
…………って、お前誰だよ!
こう言いたくなる位の変貌ぶり。
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春原が終始に渡って活躍(被害?)にあった回でした。
恋人探しの行程も面白かったですが、なんと言っても早苗さんです。
一児の母とは思えないあの外見。
渚が19歳になるはずなので、早苗さんは若く見積もっても37歳くらいにはなってそうなものですが。
どう見ても二十台にしか見えない…………。
嫉妬に狂うであろうおっさんの気持ちもわかるってもんです。

そんな感じで今回はコミカルでしたが、次回はおそらくシリアスです。
原作を知っているので。
細部は忘れているんですけどね。
おかげで二度楽しめます。

とらドラ! 第2話「竜児と大河」

2008.10.09 *Thu
竜児の家に頻繁に出入りするようになった逢坂大河。
今朝も朝飯を一緒に食べています。
インコちゃんはストレス性の円形脱毛になってしまっているようです。
竜児が怒鳴っているのがストレスになっているんでしょうか。
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竜児は櫛枝美乃梨との中を進展させるために、まず逢坂と北村をくっつけなくてはいけません。
そのための作戦その一。
体育の時間。
アクシデントを装って北村のパートナーを負傷させ、竜児が保健室に連れて行く。
残った北村と逢坂がパートナーになるというもの。
余所見をしていた逢坂がボールにぶつかり失敗です。
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作戦その二。
家庭科の時間に作ったクッキーを北村にプレゼント。
逢坂は北村を追いかけて怪談からすっころび、クッキーを放り投げてしまいます。
クッキーがボロボロになってこれも失敗。
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再三にわたる失敗を経て逢坂は意気消沈、自分のドジっぷりを自覚します。
竜児は逢坂を励まします。
そんなことで行動をともにしているうちに、クラス内にはあらぬ噂がたっていました。
さらに櫛枝と北村も、竜児と逢坂が付き合っていると勘違い。
事態は想像の斜め上を進んでいきます。
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ここにいたって逢坂の不満は頂点に達します。
両親との不和から始まり、周囲の偏見、恋の空回りと続けば無理もなく。
竜児も加わって電柱に八つ当たりをかまします。
それですっきりしたのか、逢坂は翌日には告白することを決めました。
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明けて翌日。
竜児が教室に入ると机やら何やらが散乱している惨状が。
周囲の誤解を解くために逢坂が暴れたのだそうです。
竜児は逢坂が心配になり、探し始めます。
そして今まさに告白しようとしている逢坂を発見。
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北村の誤解を解きつつ、逢坂は告白を果たします。
北村は逢坂と竜児の仲が良い事を確かめ逢坂の気持ちを正しく理解したうえで、良い友達になれる宣言。つまり告白は失敗です。
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隠れていた竜児は逢坂の前に姿を見せます。
どうしても逢坂のことが放っておけない竜児。
虎の隣に並び立つのは竜なんだと、これからも逢坂もとい大河の世話を焼こうとします。
素直ではない大河は態度こそ乱暴ですが、これからも竜児との関係を続ける事にしたようです。
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第二話が終わり、ここまでで原作の一巻分が終了です。
二話も一話に劣らないクオリティでした。
コミカルパートとシリアスパートの移行に無理がなくて見やすいです。
原作と多少変えてある演出も自然でした。
これから原作の二巻を読むべきか。
読まずにアニメを見るべきか。
アニメを先に見るのも新鮮で面白いかもしれない、と最近思っている。

魍魎の匣 第1話「天人五衰の事」

2008.10.08 *Wed
京極堂シリーズ原作の二作目にあたる「魍魎の匣」がアニメ化です。
キャラクターデザインはCLAMPが担当。
原作ファンとしては期待半分不安半分です。

冒頭には関口巽と謎の男。
男の持つ箱の中身は生きた女?
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昭和二十七年。
学生の楠本頼子はふとしたきっかけで柚木加菜子と親しくなります。
自分に自信の持てない頼子とは対照的に美しい女性である加菜子に声をかけられ、頼子ははじめのうちは戸惑います。
一緒に喫茶店行く機会も増え、次第に仲がよくなる二人。
加菜子は唐突に「天人五衰」を話題に上げるような不思議な女性でした。
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頼子は実家での居心地の悪さを感じていました。
加菜子と比べて年老いた母は醜く、嫌悪の対象にしかなりません。
時々家を尋ねて来る、母の仕事仲間の男も気に食わない頼子。
たまりかねて家を飛び出します。
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飛び出した先に待っていたのは加菜子でした。
月光の下、二人での戯れ。
二人の仲はより一層近付いていきました。
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加菜子は、自分と頼子はお互いが前世であり、互いに延々と生まれ変わっていく存在なのだといいます。頼子はその素敵な考えが気に入りました。
しかし母は二人の仲を裂こうとし、この事が親子関係を決定的に破綻させます。
頼子と加菜子は深夜に電車で遠出をする約束をしました。
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約束の金曜日の深夜。
何故か泣いていた加菜子。
そして美しいはずの加菜子のうなじには、にきびが。
天人五衰。
天女は醜くなったら…………。
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同時刻、列車の中。
中には木場修太郎が一人。
まどろんでいた木場は悪夢を見ていました。
突然列車が止まった事により悪夢から解放された木場。
様子を見に行き、人身事故が起こったと知ります。
そこには泣き崩れた少女と事故にあった少女が。
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ここで第一話は終了。
原作を知らない人が見たら何がなんだかわからないでしょう。
この一話は新規参入者を牽制してしまいそうな気がします。
京極堂登場以降の展開が待ち遠しい。
第一話を見ただけではなんとも評価をしかねる作品です。

喰霊-零- 第1話「葵上―あおいのうえ―」

2008.10.07 *Tue
何の予備知識もなしで、インスピレーションにまかせて選んでみた作品です。
OPなしで本編がいきなり始まりました。

夜の首都高速で事故による火災が発生しますが、単なる事故ではないようです。
そこに現れたのは防衛省の超自然災害対策本部特殊戦術隊第一課。
公的機関の名前がやたらと長いのは作品の枠を超えた共通事項です。
事故の原因は怨霊と呼ばれる超常的な存在によるものでした。
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物語の主役たる特殊戦術対隊第四課(特戦四課)の面々も出動します。
特戦四課が到着する前に決着がついたように思われますが、カテゴリBに分類される霊が現れて事態は悪化します。
そしておいしすぎるタイミングで四課が登場。
一課の人たちは噛ませ犬…………。
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ここからのアクションは見所です。
ハリウッドもかくやと言わんばかりのクオリティを魅せています。
BGMの効果もあいまって雰囲気は完璧。
個人的にはナツキのバイクアクションが格好良すぎます。
霊水の援助の後に一気に畳み掛けて、カテゴリB・カシャの殲滅を完了させます。
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カシャを倒して事態も沈静化したかと思った矢先に、都内で再び045が発生。
今度は三十倍以上の霊体質量を持つカシャが現れます。
計算上は200トンの霊水が必要なほどの対象であるため、霊水は現地調達という荒業をとることになります。

結界で動きを封じていたカシャを、ナツキがバイクで作戦ポイントまで誘導します。
外殻放水路がそのポイントです。
そこにカシャを誘い込み、霊水化した大量の水を浴びせてとどめを刺す作戦です。
作戦は純情に進みますがトオルの狙撃が浅く入ってしまい、ナツキが巻き込まれかかります。
何とか無事だったナツキとともに、トオルはヘリで間一髪のタイミングで回収されました。
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作戦が成功して休息をとる特戦四課。
そこにいきなりカテゴリAが出現し、四課のメンバーが次々と殺されていきます。
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トオルの脳裏には過去の出来事がフラッシュバック。
それは悪霊がらみで恋人のアオイを殺してしまった記憶でした。
その記憶には、今襲い掛かるカテゴリAの姿が。
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特戦四課は皆殺しにされて、第一話が終わりました。
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予備知識が全くなかった分だけ新鮮に見ることが出来ました。
第一話からいきなり衝撃的展開。
主要メンバーみんな死んじゃったんですけど…………。
カテゴリAは外見から判断するに原作の主人公っぽいですね。
一話からいきなり展開が読めない作品は初めてです。
それだけに楽しみ。

通常の二倍以上の絵コンテがあったというだけあって、第一話は良く動きました。
アクションがとにかく格好良かったです。
二話以降のクオリティはどうなっていくんでしょう。

昨日買ってきた

2008.10.06 *Mon
HUNTER×HUNTER 26巻
とらドラ2!
マリア様がみてる 卒業前小景

この三つを買ってきました。
とうとう今日からハンターハンターが連載再開ですね。
連動して最新刊も発売されました。
やっぱりハンターハンターの面白さは一線を画するぜ!

マリみて新刊が知らない内に発売されているのはいつものこと。
アニメ4期の放送時期も決まったようです。
そろそろ瞳子の活躍が目立ち始めるはず。
釘宮さん出まくりです。

とらドラ2!はアニメの予習のつもりで。
アニメが原作のどこまで進むのかは知らないですけど。

とある魔術の禁書目録 第一話「学園都市」

2008.10.05 *Sun
原作を知らないですがとりあえず見てみます。
電撃文庫が原作の「とある魔術の禁書目録」

冒頭から不良に追われる主人公・上条当麻。
レストランで中学生女子が不良に絡まれているのを見て、助けに入ったことで追いかけられています。
追っ手を振り切ったと思い振り返ると、そこには先ほどの女子中学生。
ご立腹らしい少女はレールガンでコインを打って攻撃してきます。
当麻が助けようと思ったのは、少女ではなく不良だったようです。
レベル0にもかかわらず当麻はレベル5の能力を受けても無傷です。
少女はがむしゃらに能力を使って雷まで落としてしまいます。
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場面は変わって当麻の住むマンションへ。
昨日の雷で電化製品がアボーンなため、冷蔵庫の中もアボーンです。
不幸だ不幸だといいながら布団を干しにベランダに出た当麻は、一人の少女を発見。
行き倒れだと主張する少女は飯を要求。
とりあえず部屋に入れます。
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少女はインデックスと名乗りました。
魔法やら十万三千冊の魔道書やらと、各種設定をぺらぺらしゃべります。
当麻も自らの右腕が「異能の力を何でも打ち消す」力を持っていると説明。
証拠を見せるために、魔道の力で作られている?インデックスの服に右腕の力を試します。
これは完全に脱げフラグでして…………、予想を裏切りませんでした。
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追われる身のインデックスは当麻の部屋を後にしました。
当麻は補習のために学校に行きます。
先生は意味不明なほどのロリコン体型。生徒には慕われているっぽいです。
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補習からの帰り道で、当麻は再び冒頭の少女と会います。
先の出来事以来、当麻に対抗意識を燃やしている少女は、当麻に勝負を挑むのが日課になっているっぽいです。
当麻が自宅に戻ると、ドアの前にはインデックスが倒れていました。
血を流して気を失っているインデックスに駆け寄ると、背後から謎の男が。
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ここまでで第一話終了。
非常にライトノベルらしく、電撃文庫らしい作品だと思います。
個人的な印象は、悪くはないがいま一つ、と言った所です。
ラノベの読者層が喜びそうなキャラと設定をとりあえず詰め込んだ作品、とでも表現すればいいのか。
設定が多いからでしょう、第一話は説明のためのセリフがやたらと気になった。
別に嫌いではなんですけど、なんだろうこの微妙な感じ…………。
二話以降を見るかは気分次第でしょうね。

「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで

2008.10.04 *Sat
「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)
(2006/09/02)
不明

商品詳細を見る

偏った趣味が出てきています。
総勢200体を簡潔に知ることができます。
このシリーズは手軽さが売り。

ゲームでRPGをやる人には聞きなじみのある名前がたくさん出てきます。
それだけで結構興味を引かれるはず。
ラノベやアニメが好きな人にも同じことが言えそうです。
エヴァが好きなら天使の項目では俄然テンションが上がるかと。

漫画や小説でも様々な引用がなされていると改めて実感しました。
たとえば「アザゼル」と言えばARMSを思い出します。
「マルコシアス」ならシャナ。
「マモン」や「レヴィアタン」なら9Sあたりか。
挙げ始めたらきりがないことは確かです。
そういう一致を探すつもりで読むのも一興でしょう。

CLANNAD~AFTER STORY~ 第1話「夏の終わりのサヨナラ」

2008.10.03 *Fri
CLANNAD第二期であるAFTER STORYが放送開始です。
楽しみにしていたので、見る前から既にテンションは高め。
導入を見るかぎりだと今回は第一期より多少シリアステイストのようです。

公園で子ども相手に野球をする秋生とそれを応援する古河一家プラス朋也。
朋也と渚は家族公認の恋人です。
古川家で飯を食う朋也に、秋生は野球メンバーをそろえるように命令?します。
秋生が所属する商店街の野球チームは、最近では過去の甲子園球児を加えた隣のチームに連戦連敗です。流れを変えるためにもメンバー総入れ替えでの試合を、という話。
秋生さんのセリフの「ライクザファイアボール!!」って(笑。
ラジオネタか何かかなあ?
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演劇部でメンバーを募ります。
杏と春原、ことみ(!?)をまずゲット。
智代を加える条件を満たすため、みさえも勧誘に行きます。
その道すがらで芳野祐介を発見。
「ヨ シ ノ!」コールでボケと突っ込みも済ませた後に勧誘です。
最初は仕事で断られますが、朋也お得意のはったりで粘ります。
想い出作りには心を動かされるらしく、芳野さんも参加することになります。
みさえさんも引き込むことに成功し、最後の一人も芽衣に決定。
渚は朋也の父親も呼ぼうと提案しますが、朋也はまた今度と乗り気ではありません。
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そして当日。
芳野ファンの芽衣は夜行で飛んできたそうな。
みさえさんと芳野夫婦は学生時代の知り合いですか。
秋生さんからは「ヘマをしたやつは早苗のパンを食わせてやる」とのお達しです。
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序盤から運動神経の良いメンバーが揃った異色チームの本領発揮。
智代はホームランをたたき出していきなり四点差です。
良い流れの中でしたがここでアクシデントが発生し秋生が負傷します。
秋生が代わりに指名したのは実の娘でした。
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ピッチャー渚。
山形でもキャッチャーまで届くんなら充分すごくね?
守備陣営が規格外なので、それでカバーできています。
ことみは天才能力を生かして計算による打法…………のつもりで、実は運で打っている。
智キョンはまさかのホームラン拒否。
曰く「女の子らしい小さいヒット」がお望みのようですが、あっけなくアウトです。
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異様に気合の入っている芳野さん。
そのかいあってかヒットを打ちます。
そして一人語りをはじめる芳野さんは、ベースを外れてタッチアウト。
芳野さんイロモノじゃん(笑。
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そしてとうとう逆転されて一点差。
最終回になってヒットを重ねていきます。
芳野さんは失敗にめげずにヒットを打ち、今度はしっかりタイムをとって一人語り。
最終バッターは朋也です。
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場面は変わって古河家。
みんなであつまりパーティーのようです。
「我が古河ベイカーズの勝利を祝して…………」ということは。
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久しぶりのクラナドは懐かしかったです。
相変わらずのクオリティ。
そして相変わらずの秋生さん。
主人公を食わんばかりのキャラの濃さです。
第二期になって芳野が前面に出てきたのがうれしいですね。
おそらくシリアスになっていくであろう今後の展開も楽しみです。

とらドラ! 第一話『虎と竜』

2008.10.02 *Thu
今期新作アニメ、最初に観るのはとらドラ!です。
主人公は高校二年生・高須竜児。
彼は父親譲りの怖い顔(主に目)のせいで、人格に常にあらぬ誤解を受けています。
母は嬉しいようですが本人は不満。
今日も肩がぶつかっただけで財布を何故か差し出される始末です。
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クラス表を見て微笑む竜児…………コワッ!
新学期になればクラス替えになります。
竜児はクラスが変わるたび誤解を解かなくてはなりません。
しかし北村祐作のような竜児の性格を理解してくれている友人もいます。
さらに想い人の櫛枝美乃梨とも同じクラスになれました。
先ほどの凶悪な笑みは、喜びによるニヤケの笑みだったわけです。
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美乃梨と会話できたことでニヤケていた竜児ですが、時をおかずしてミニマムな女子とぶつかってしまいます。
異様な迫力を見せる女子は『手乗りタイガー』と呼ばれていました。
竜児は不用意に、なるほどなどと言ってしまい、のされました。
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ホームルーム後。
竜児は進路調査書を出さず、一人呼び出されて居残り。
人がいないはずの教室に戻ったはずが、教室はものの見事にしっちゃかめっちゃかに。
ロッカーからは手乗りタイガーこと逢坂大河が…………!
さっさと去ろうと思った竜児が荷物に手をかけると、何故か襲ってきた逢坂。
すったもんだの末に、逢坂は怒鳴りながら帰って行きます。
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自宅に帰った竜児は鞄から一枚の封筒を発見します。
それは逢坂から北村へ向けたラブレターでした。
しかし封筒の中身は空。
逢坂の天然ッぷりと事の真相を悟った竜児は…………寝ます。
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深夜にいきなり襲われる竜児。
精神的に追い詰められた逢坂が、竜児の記憶消去にやってきたのです。
竜児から、中身が空だったと聞かされた逢坂は暴行を取りやめ。
恥ずかしがる逢坂を、竜児じゃ自分の妄想アイテムを披露してなだめようとします。
その際に竜児の片思いが美乃梨であるもばれます。
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そろそろ朝になろうかという頃だったので、高須家のインコが起床。
インコの寝顔はキモかった。
インコと言えずインポと言うこの鳥。アホな上に下ネタです。
逢坂にさっさと帰ってもらいたい竜児は、今後も相談に乗るからと安請け合いをします。
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そして翌日。
朝っぱらから竜児は呼び出され、逢坂が隣のマンションに住んでいると判明。
飯を作って向かいます。
逢坂の部屋はゴミでひどい事になっていました。
竜児の主婦根性はそれを許せません。
二度寝をする主をそのままに掃除を開始します。
起きてきた逢坂は部屋の変貌振りに息を呑みます。
そこまでしてもらいながら素直にならない逢坂。
それでも用意してもらった朝食はしっかり食べたのでした。
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いや~、アニメ新作で心機一転。
ちょっと気合が入りすぎて記事が長くなってしまいました。
アニメ『とらドラ!』ですが、これは良作の予感です。
原作を読んでいても引き込まれる面白さがありました。
作画も巧いですし、これは期待できると思います。
楽しみだったインコちゃんもいい感じでキモかったし、第一話は満足できました。

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ちょんぺー

Author:ちょんぺー
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