This Archive : 2008年04月

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バカとテストと召喚獣

2008.04.30 *Wed
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

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手土産に友人からプレゼントされたラノベです。

内容は・・・
学力テストでクラス分けがされる制度の文月学園。
最下位のFクラスは備品がボロイ卓袱台と腐った畳だけ。
一方、Aクラスはリクライニングと冷暖房完備。
主人公の明久はアホなのでもちろんFクラスです。
しかし、試験召喚獣による対クラス戦争で勝てば、逆転の可能性も!?
明久らは試召戦争を勝ち抜けるか!?
補足すると、ヒロインは体調不良で試験を途中退席しFクラスになった瑞希です。

と、こんな感じ。
ギャグテイストの作品ですね。
なので、ギャグを楽しめるかどうかがこの作品の評価の要。
自分にとっては、細部のギャグが結構面白かったです。
感性が合っていたのでしょう。
戦争自体はそこそこの山があったので、読むのが苦ではありません。
落ちはどうかな。続編を見越してるんでしょう。

ちなみに好みのキャラは当然木下秀吉です。
ツッコミは一切受け付けません。
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化物語 アニメ化!?

2008.04.29 *Tue
意外なニュースを拾いました。
以前にも読んだ本としてブログに載せた化物語。
なんとアニメ化するらしいです。
情報ソースは重版された「化物語」の帯シールから。

著者が完全に趣味で書いたと公言した本書がアニメ化とは。
ビックリしましたがうれしいです。

とはいえ、どんな風に出来るのかは不安ですが…。
ツッコミとボケが命の作品ですからねぇ。
文字じゃない表現方法に適しているのか?
期待と不安がないまぜになります。

もしこれが出版社の壮大なネタだったらどうしよう(笑。

ファウスト Vol.3 2004.Summer

2008.04.28 *Mon
ファウスト Vol.3 2004.Summer (講談社MOOK)ファウスト Vol.3 2004.Summer (講談社MOOK)
(2004/07/12)
西尾 維新、奈須 きのこ 他

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講談社MOOKのファウストvol.3です。
vol.2よりも分厚くなっているvol.3。
が、4年も前の雑誌なので出版時とは如何せん事情が違います。
ノベルスで読んじゃってる作品がいくつかあったりしました。
具体的にはDDDとかの事。なので実質の読んだ分量はとんとんぐらい。
他にもいくつかあったかな。

しかし新しい発見もありました。
元長柾木さんの作品が面白い、というか感性が好みであると気づきました。
俗に言うセカイ系で、ファウスト的には新伝綺です。
「ワールドミーツワールド」という、題名からしてセカイ系。
主人公の能力がぶっ飛んでて好きです。

滝本竜彦著「ECCO」も面白いんですが…。
雑誌連載はvol.4までで終わりらしい。
しかも完成版のノベルスは出す予定で出なかった…!
もう永遠に出ないんでしょうか。残念や。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN4 『逆襲 の 処刑台』

2008.04.27 *Sun
日曜の楽しみはこれです。

窮地の中でルルーシュはロロにある取引を申し出る。それは……。
刻一刻と迫る処刑の時。絶対的に不利な状況。待ち構えるは宿敵ギルフォード。そしてついにゼロが姿を現した!

公式ホームページより

前回はロロがルルの背後を取ったところで終了してました。
ロロのギアス能力の詳細がここで判明。
止められるのは人間の体内時間だけのようです。
いわゆるカイロス時間ってやつ。
やはりディオ様には遠く及ばないようだな。
ルルは得意の話術で状況を脱し、とりあえずの猶予を得ます。

あと中華連邦の動向も要チェック。
シンクーに実は権力志向があったと判明。
ガオハイが早々に殺されてしまいました。
今後の緑川もといシンクーの行動に期待。

山場は当然処刑執行をゼロが阻むところです。
ロロを立場的にも精神的にも追い詰め、手玉に取るルルはすげえ。
もはや完全に悪役です。
でもダークヒーローってアツいですよね?

次回も楽しみです、はい。

五分後の世界

2008.04.26 *Sat
五分後の世界 (幻冬舎文庫)五分後の世界 (幻冬舎文庫)
(1997/04)
村上 龍

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ちょっと前に読んだ本です。

主人公の小田桐は気がついたら知らない世界にいた。
いつ間にか、謎の軍隊らしき一団の行軍に紛れていた。
それは五分後のずれた世界。
その世界は、大戦で降伏しなかった日本のもう一つの可能性だった。
はげしい戦闘と死が隣り合わせの世界から、小田桐は抜け出せるのか?

といった感じでしょうか。
なんかこの作品ゲーム化しているらしいです。
メディアファクトリーがPS2で出したようで。

それなりに面白かった記憶があります。
描写が結構リアルでエグイです。
昨今のラノベに似た世界観がありますが、この点はちょっとへヴィ。
むしろそれが読みごたえと言えるでしょう。

第二作は未読です。
いつかは読もうと思ってます。


図書館戦争 状況〇三 「小田原攻防戦」

2008.04.25 *Fri
超展開を見せた前回の図書館戦争。
笠原は返事の先送りで逃げの一手!
なんだかモヤモヤ考えていました。
付き合う人=好きな人の発想は、確かに乙女です。
柴崎がベランダで叫びたくなるのもわからんでもない(笑。

小田原に出動するときに手塚が返事を催促しました。
笠原は「ちゃんと話すよ、今度」とおっしゃる。
これって死亡フラグじゃね?と疑ってしまいました。
別にそんな事はなかったです。

今回は戦闘が非常によかった。
流石にプロダクションI.Gのクオリティ。
「リアルを知らない人間がリアルと感じられる戦闘」を魅せるのはうまいっす。
リアルを知っている人はどう感じるのか?
興味はありますが、如何せんそんな知り合いイマセン(笑。

ラストでは笠原と稲峰司令(補助+護衛対象)が不審人物に囲まれて次回へ。
結構戦闘関連の展開がアツいじゃあないか。
恋愛関係よりむしろこっちが楽しみになってきた。

完訳 ギリシア・ローマ神話 上

2008.04.24 *Thu
完訳 ギリシア・ローマ神話〈上〉 (角川文庫)完訳 ギリシア・ローマ神話〈上〉 (角川文庫)
(2004/05)
トマス ブルフィンチ

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現在進行形で読んでいる本です。
誰でも必ず聞いた事があるはずのギリシア・ローマ神話。
本書はたくさんの神話が読みやすい訳で載っています。

ちょっと前に日本神話の本も読みました。
これを読んでいるのも、そういった興味の延長線上にあります。
話の構造に類似点もあったりしておもしろいです。

ギリシア・ローマ神話で特に印象的なのは愛憎ストーリーでしょうか。
ゼウスの浮気っぷりとヘラの嫉妬心は常軌を逸しています(笑。
でも、だからこそ面白くなるんですね。

本人?いやいや、まさか

2008.04.23 *Wed
本日のニコニコ動画ランキング一位が気になりすぎる。

これです。
声優真似のネタ動画は星の数あれど、このクオリティは他に類をみません。
地上波CMで流れたら確実に本人と勘違いするでしょう。
未だに本人の悪ふざけかと疑いたくなります。

終わり際に若本さんからブルースウィリスに切り替わります。
そこも似てますが、テンションあげすぎ(笑。

TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号

2008.04.22 *Tue
TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/21)
不明

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雑誌を取り上げるのは初めてですか。
4/21に発売のタイプムーンエースは新作発表が目白押し。
「魔法使いの夜」
「Girl's Work」
「月姫」商業版
の三作品が発表されている、らしいです。

そう。
伝聞ということは買ってないんですね、私。
ちょっと買いに出かける余裕がないのです。
大型か専門書店じゃないと売ってないですし。
Amazonで買ったほうが早く手に入るかもしれません。

情報だけ仕入れてワクワクしている時が一番いい時期だ、と思うのは少数派でしょうか?

マリア様がみてる マーガレットにリボン

2008.04.21 *Mon
マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)
(2008/04/01)
今野 緒雪

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いつも新刊がいつの間にか出ている、そんなマリみて。
今回は短編集ですがオール書き下ろしです!

「マリみて」はやはり和みます。
癒しのパワーが……!
読みながら一人でニヤニヤしていたはずです。
読んでいる時は意識が軽くワープできる、というかしてしまう。
そんな小説です。
こういった雰囲気の小説は他にあまり知らないので貴重。

特に今回は、佐藤聖のイタリア旅行とか祐巳の傘のエピソードなど
裏話要素も多くて面白かったです。

そろそろ祥子様も卒業。
世代交代で大きなターニングポイントになりそうです。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN3 『『囚われ の 学園』

2008.04.20 *Sun
毎週楽しみのコードギアス、第三話のあらすじです。

バベルタワーの大混乱に乗じて黒の騎士団残存部隊は脱出に成功。さらに復活したゼロは「合衆国日本」の再建を宣言した!それに対しブリタニア軍は捕らえていた騎士団主要メンバーの処刑を通告する。残された時間は後わずか。
しかし監視の目があるルルーシュは自由に動けない!その時、ルルーシュは意外な行動にでる……。

公式サイトより

ルルは学園ないでもめちゃくちゃ監視されてます。
ヴィレッタは学園内監視の指揮官だったようですね。
ロロはヴィレッタの下で動いてるってことか。形式的には。

カレンは今回もお色気シーン担当しただけ…。
もはや不二子ちゃん化してる気がする(笑。

ルルの暴走したギアスはどうしているのか?
もしかして記憶なくした時に収まったのかと思ってましたが、違ったようです。
特注コンタクト使ってやがった。
本作の見ごたえの一つである、ルルの策略も堪能させていただきました。
ここ一番で詰めが甘い、というか不確定要素に翻弄されるのもルルっぽいですね。
まさかロロのギアスが時を止めるものだとは。
あんたはディオ様ですか、と。

次回は扇ら主要メンバーをどうやって救うのか。
ここが見物ですね、あたりまえだけど。

Rozen Maiden~ローゼンメイデン~

2008.04.19 *Sat
ヤングジャンプで連載再開!
気になったので立ち読みしました。
そしたらなんか知らない人が出てるよ?
誰だこの大学生は?
と思っていたら、どうやら例のあの人っぽいではないですか。

新連載になって、なにやらアツい展開になっていました。
単純に前回の続きをするだけではありませんでした。
ちゃんと魅せ方を考えているんですねぇ。

連載再開を受けて、前回までの流れを思い出そうという事で読み直しました。
そしたら色々忘れている展開も多かったです。
というか、買った当時は流し読みでほとんど内容が頭に入っていなかったらしい。
いまや先が気になって仕方ありません。
はよヤングジャンプでねぇかな。

ちなみにAmazonでは八巻がない!?
なかったことにされてるんでしょうか。
ローゼンメイデン 7 (7) (バーズコミックス)ローゼンメイデン 7 (7) (バーズコミックス)
(2006/09/26)
PEACH-PIT

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図書館戦争 状況〇二 図書特務部隊

2008.04.18 *Fri
図書館戦争の第二話見ました。

まず全体を通した感想。
て、展開が異様に早い!
原作を知らないのに、感覚だけで早いと感じます。
これで原作読んでたらどうなっていたか。
色々飛ばされて悔しい思いをした事でしょう。
今回だけで
①タスクフォース配属
②野戦訓練
③図書館業務の特訓
④良化隊との戦闘
⑤告白展開
こんなにあったよ……。

しかも今回初登場で手塚がいきなりヒロインに告白って、どうよ?
感慨が全くなかった。
まぁ、超絶展開で面白いとは思いますけどね。

アニメのせいでむしろ原作が気になります。
でも作画は好みなので、そこはうれしいんですよねぇ。
つまり視聴は継続。

若本則夫の雑学語録100

2008.04.17 *Thu
若本氏は好きな声優さんの一人です。
そんな若本先生が雑学を100個語ってくれるらしい。

販促ボイスです。
ちょっとだけしか聞けませんが、充分おもしろい。
ファンだったら確実に吹きます。

ちなみに、音○丸にじゃん!という声が多いようです。
実は音○丸はよく知らないんですよね…。
それにしても、どんどんイロモノになっていきます。
どんな路線を目指しているんでしょう?
これだけはいつも謎です。

魔法使いの夜

2008.04.16 *Wed
TYPE-MOONのHPをのぞいてみたら、こんな情報が。

魔法使いの夜リンク

とうとう新作「魔法使いの夜」の告知です。
Fate以来の新作品。
この作品、存在自体は「キャラクターマテリアル」とかでちょいちょい匂わされていました。
青子とか橙子がメインのはずです。
「空の境界」とか「月姫」以前のストーリーが補完されるんでしょう。

空の境界は映画プロジェクトも続いているし、型月はアツいですね。

わかりやすい日本の神話

2008.04.15 *Tue
わかりやすい日本の神話 (中公文庫)わかりやすい日本の神話 (中公文庫)
(2005/01)
出雲井 晶

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こんな本を読みました。
古事記にもとづいて、神話を平易な文章で紹介してあります。
有名どころは「黄泉の国」「天の岩屋戸」「八岐大蛇」あたりでしょうか?
まあ他の話も全部有名なんですけど。
この歳になっても案外発見が多くて面白かったです。

ただし、本書は若干、著者の啓蒙色が強いです。
そのせいか、セクシュアルな描写は可能な限り削除されていたりも。
ちょっと恣意的な解釈だと感じる人もいるでしょう。
あしからず。

ローゼンメイデン連載再開

2008.04.14 *Mon
今週のジャンプで目にとまったニュースです。
中途半端にストップしていた原作の連載再開!
ファンには朗報でしょう。

ヤングジャンプでの連載再開は、以前から友人にそれとなく聞いていました。
で、すっかり忘れていたわけですが・・・。
一応コミックを買っていたので続きは気になります。
もはやストーリーを忘れているのは内緒です。

ローゼンメイデン詳細リンク

HPを見て『しゅごキャラ!』がPEACH-PIT原作である事に今さら気づきました。
いや、どんな作品なのか全く知らないんですけどね。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN2 『日本 独立 計画』

2008.04.13 *Sun
毎週この時間が楽しみで仕方ありません。
コードギアスR2。第二話です。

神根島で放たれた銃弾の末は?果たしてルルーシュとスザクに何があったのか?
今、明かされるルルーシュ変貌の秘密!!戦場と化したバベルタワー内で激戦を繰り広げる黒の騎士団の前に出現した謎のナイトメア。その脅威の戦闘力に黒の騎士団は絶体絶命の窮地に追い込まれた。ルルーシュの運命や如何に!?

公式サイトより

前回で記憶を取り戻したルルーシュ。
神根島のくだりの謎がちゃんと解かれました!
スザクに捕らえられて、若本もとい皇帝のもとに連れて行かれたルルーシュ。
皇帝のギアスで記憶を改変させられていた、というのが真相でした。
OPでギアスを持っているらしい事は推察できましたが、早くも設定として明かされました。

カレンもルル=ゼロという真実を知って葛藤があった模様。
結局ルルに上手い事説得されてましたねぇ。
惚れた方が負けって事なんだろうか?

能力を取り戻したルルーシュは、その手腕をいかんなく発揮して脱出に成功。
その際に殉職されたお仲間は、名前を覚えてません。ゴメンナサイ。
量産型ランスロットの性能は反則です。鬼だ。

しかもただ逃げるだけじゃない辺りが流石のアニメ。
中華連邦のガオハイ(って名前らしい)にギアスをかけて、ちゃっかり取り込む。
で、ゼロと日本国の復活宣言ですよ。アツい展開だ!!
ゼロ復活でのディートハルトの狂気っぷりには吹きました。中田さんバロスww

そして最後には量産型ランスロットからロロが出てきました。
まあここまでは予想済みだったんですけど・・・
まさかギアスを持っているとは!!!
ギアスの大盤振る舞いですよ!?
皇帝は皇帝で、神殺しのモチーフを匂わせるし。
どうなるんだこれ。

ゴルゴ13 第一話

2008.04.12 *Sat
ゴルゴ13が今になってアニメ化です。
ビックコミック40周年記念の企画と思われる。
期待半分、不安半分で見てみました。

感想は……
う~んこんなもんなのかなぁ、でした。
デューク東郷は舘ひろしが担当。
別に悪くはないけど、個人的には大塚さんがよかったかも。
「ゴルゴ13の凄腕スナイパー」っぷりを強調していた回でした。

ゴルゴの面白さって、政治性とか先端技術を巡る暗躍とかだと思ってます。
なのでアニメ化にはそぐわないのかも。
悪くはないんでけど。
伸びしろはあると思いますよ。

図書館戦争 状況〇一 「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

2008.04.11 *Fri
有川浩氏が原作の図書館戦争がノイタミナでアニメ化。
原作は常々読みたいと思いながらも今まで読まずにきました。
渡りに船とばかりに見てみる事に。
作画はプロダクションI.Gなので非常にきれいでした。
これで既に好印象です。

武力を伴う検閲が「メディア良化法」で合法化している世界が舞台。
武力までありなんかい!!とは思うものの、表現の自由に対する規制は絵空事でもない。
どんな法案が実際に成立するかは判らない物だと思います。
このテーマと王道ラブコメがどう展開していくのか。
有川ワールドの匂いは第一話から漂ってきていました。
結構ベタな内容っぽいですが、むしろそれが楽しみです。
今後の展開に期待。

生物と無生物のあいだ

2008.04.10 *Thu
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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久しぶりに読んだ新書です。
五十万部を突破したらしい。
ヒット作ですね。

生命とは何か?
非常に難しい問いかけですねぇ。
哲学的に考え始めると泥沼になるフラグです。
本書は生物学的にアプローチしているもの。
大学で生物学を聞いたことがある人は、生物の定義を聞いたこともあるかもしれませんね。
DNAや代謝について判りやすく解説してくれています。
研究者がどんな毎日と人生を送っているのかも垣間見えちゃいます。
しかも文学的感性が備わっている文なので、読んでいて楽しいです。
ここが特に魅力的な部分ですかね。

売れているのには理由がある。

RD 潜脳調査室 #1:「ウラシマドライブ」

2008.04.09 *Wed
攻殻でおなじみのプロダクションI.Gと士郎正宗による原作です。
このネームだけで期待していました。
ビデオ録画の失敗というアクシデントに見舞われつつも、何とか見られました。
情報化社会に感謝(笑。

第一話は登場人物と世界観を雰囲気で紹介する、といった趣でした。
例のごとく緻密な世界設定がありますが、一切の説明はなし!
電脳はこの作品でも出てきますが、攻殻の電脳とはまた違ったものかもしれません。
全体的に明るいイメージを抱かせる雰囲気がありました。
そこら辺も攻殻との差別化を図ってるのかな。
今後の展開が非常に楽しみな作品です。

あと、女性キャラがやたらと大人っぽいです。
というか、ふくよかなビジュアル。
中盤に出てきた人は何故グラビアポーズをとっていたのか?
どうでもいい謎まであるようです。

今日の笑っていいとも

2008.04.08 *Tue
特に見たいものもなく、なんとなく笑っていいともにチャンネルを合わせる事はよくあります。
いつもはぼんやり見ているのですが、今日はちょっとテンションが上がりました。
なぜなら声優がいっぱい出ていたから。

最近声優を特集する番組が増えてきた気がします。
先日も「大胆MAP」で顔が見たい声優ベスト30とかやってたはず。
声優好きとしてはうれしいかぎりです。
とはいえ、昔のアニメを扱うのが基本なので、年期の入った方が出ることが多いですね。

そんな中、今日のいいともでもベテランがほとんど。
全員で六人だったんですが、一番若かったのは小清水さん。
どうしてもベテランの中では目立ってしまいます。
草尾さんもいました。
アムロとクリリンとピッコロさんも出てましたが、この人達は顔出しを良く見ます。
ハイジはよく知りませんでした。すんません。

途中から見たせいかもしれませんが気になったことが一つ。
あみっけが一言も喋らなかった気がするんですけど、気のせい?

ニコニコではやくもうpされていました。
やっぱり勘違いじゃなかった・・・。

仮面のメイドガイ 第1話「はじめましてだ、ご主人!」

2008.04.07 *Mon
予定はちゃんと遂行します。
ということで、仮面のメイドガイを見ました。
実は以前から友人に原作を薦められていたのですが、
そういうプッシュを素直に受け入れた事は二割程度しかないワタクシ。
しかしアニメ化プラス声が力ちゃんという事で、では見ようじゃないかと思った次第です。
gai1.jpg
KOTOKOなのが作品の色を象徴しているOPです。
ヒロイン「富士原なえか」は資産家の直系で剣道少女で、ついでに巨乳の設定です。
この時点で相続問題フラグですね。
弟と二人暮らしで家事スキルが皆無なため、家はゴミ屋敷化していました。
両親は謎の行方不明だそうで。
gai2.jpg
そして衝撃の主人公登場カット。
もはや悪人にしか見えない。
じいちゃんチョイスのメイド・コガラシさんです。
何故素直にボディーガードとして雇わないのか。
突っ込んではいけないのでしょう、たぶん。
gai3.jpggai4.jpg
gai5.jpg
そして順調に変態行動を起こしていく人。
いくら女性の恥じらいが判らんとはいえ、そもそも人としてありえない行為ですね。
ここで、このアニメの路線を確信しました。
まあ導入で八割がた想像ついたんですけどね。
gai6.jpggai7.jpg
そしてキッチリ制裁を受ける人。
こうして振り返ると、ギャグの王道を踏襲していたと気付きました。

案外おもしろい、というのが見終わった感想です。
個人的には力ちゃんボイスの力が大きかったと思います。
たぶんマンガだったらこのまま読まないでいたはず。
視聴は継続するつもりで。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN1 『魔神 が 目覚める日』

2008.04.06 *Sun
とうとうやってきました!
コードギアスの続編であるR2の第一話!!
一期の最終話があまりにも気になる終わり方だったので、二期は非常に期待しています。

とりあえず第一話の要約をば。

「黒の騎士団」を先鋒とした日本人の一斉蜂起事件「ブラックリベリオン」から1年。決戦場となったトウキョウ租界も復興し始めていた。アッシュフォード学園に通うルルーシュ・ランペルージは体育教師ヴィレッタに補習で追い掛け回されるような日常を送りながらも、戻りつつある平穏にどこか冷めたものを感じていた。
ある日、ルルーシュはそんな日常に刺激を求め、弟ロロと共にバベルタワーにある賭けチェスに赴く。その上空をタワーに近づく飛行船。それこそ卜部とC.C.が率いる黒の騎士団残存部隊による、乾坤一擲のある作戦のスタートであった。

公式サイトより

導入の部分から、謎やら伏線やらが大量に盛り込まれています。
なんでヴィレッタが体育教師やってんのか?
ロロとか誰やねん?
ルルは何ゆえ記憶喪失?
ギアスの暴走はどうなった?
つーか、第一期最終話後のなりゆきは何時まで「伏せ」なの!?
ちょっと考えただけでもこれだけ挙がりました。

二期の一話は、一期の構造をなぞってましたね。
ちゃんとチェスで噛ませ犬も出てたし。
またCCが打たれた時は、思わず吹いてしまいました(笑。

最後はスザクも出てましたね。
つーか世間ではウザクなんですか。そうですか。

キャプ画像は後々アップしようと思います。

ばいばい、アースⅣ 今ここに在る者

2008.04.05 *Sat
ばいばい、アース 4 (4) (角川文庫 う 20-4)ばいばい、アース 4 (4) (角川文庫 う 20-4)
(2008/02)
冲方 丁

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沖方丁の初期ファンタジー、文庫版最終巻です。
長かったストーリーも堂々の完結。
ハイファンタジーでありながら、最終的にはSFの要素も織り交ぜた作品でした。
伏線は作中でもちょいちょい張ってあったように思います。
とはいえ、完全に謎が説明されるかというと、そうでもない。
あくまで読者に想像させるに描写にとどまっています。
おそらく意図的にそうなのでしょう。
こういう手法は案外好きです。

内容もさる事ながら、作者あとがきも執筆裏話が書かれていて興味深いです。
作者によると、本作は「主題」と「世界」を意識して書いたそうです。
「人物」「物語」「文体」はとりあえず二の次にしたらしい。
謙遜も含まれているかもしれませんが、
改めて言われると、確かにそんな印象もあった作品です。
読み終えても、主題は言語化するのが難しいので、
感覚的にわかったかな?というレベルの理解に止まってしまいました。

ファンタジーとしての盛り上がりがキチンとあるので、その点だけでも面白い本です。

To LOVEる -とらぶる- 第1話「舞い降りた少女」

2008.04.04 *Fri
少年ジャンプで連載中のマンガがアニメ化という事で、とりあえず見てみる。
予想はしていましたが……
完璧に萌えアニメです。
ここまで開き直っていると、いっそ清清しいかもしれません。
ロザリオとバンパイアもそうでしたが、集英社はこの路線に切り替えたのかもしれません。
おそらく収益が出るんでしょう。
大人の事情ってヤツ?

内容的にはベタベタなラブコメなので、展開は常に読めます。
見所はどう考えてもビジュアル。
要するにアニメスタッフは作画の手を抜けないという事です。
矢吹氏の絵を何処まで再現できるか。
成否はココにかかっていると言っても過言ではないでしょう。
ガンバッテネ。

今後の視聴は……
録るだけとって見ない気がします。
たぶんね。

ザスティンが子安だったのがちょっとうれしかったです。

2008年春アニメ

2008.04.03 *Thu
四月に入って2008年春アニメがそろそろ本格的に放映し始めます。
ということで、一応今期観るアニメを整理しておこうかと思います。
独断と偏見に基づき三段階でグループ分けしました。

<視聴確定>
・ギャグマンガ日和3
・コードギアス反逆のルルーシュR2
・ゴルゴ13
<様子見>
・仮面のメイドガイ
・RD 潜脳調査室
・図書館戦争
<ネタとして>
・遊戯王5D's
・To LOVEる
・うちの3姉妹

こんな感じに仕上がりました。
すでに放映されているのも混ざってしまった。
しかも予想外に多いんですよね、これが。
見てる暇あるんだろうか……?

モンハン2ndGの日

2008.04.02 *Wed
今日は一日中モンハンをプレイしてしまいました…。
朝からずっとモノブロスを狩って、気がつけばPM5:00です。
そのおかげでモノブロスシリーズの防具はあらかた作れました。
流石に7回以上狩ったので、後半では殆ど作業と化していたように感じます。
こうやってリアルスキルとデータが洗練されていくのでしょう。

一方、現実世界のことは何もしていない一日でした。
新年度になったのにこの生活スタイルは少々まずい気がします。
明日はゲーム封印しようか。

Key完全最新作「Rewrite」の製作が決定!!

2008.04.01 *Tue
朗報をキャッチしました。
Keyが完全新作の製作を公式HPで告知!
作品名は「Rewrite」と言うらしい。
原画はいつものごとくいたる氏が担当。
注目すべきはシナリオ陣に竜騎士07がいること!!
いわずとしれた「ひぐらしのなく頃に」の原作者さんです。
これは期待せざるを得ない。

まだ情報は少ないですが、こちらが公式HP。
「Rewrite」リンク

プロフィール

ちょんぺー

Author:ちょんぺー
都内の社会人。
ツイッターはこっち
pixivはこっち

リンクフリー。相互リンクも喜んで受け付けます。
相互リンク詳細
その際はコメント欄にご一報ください。
TBとコメもご自由にどうぞ!可能な限りお返ししますので。
(内容が不適切と判断したものは、予告なく削除いたしますのでご了承ください)



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