This Archive : 2008年03月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルミネtheよしもと

2008.03.31 *Mon
新宿にあるルミネtheよしもとに行ってきました。

思っていたよりも会場が小さめだったので、芸人さんが近かったです。
有名どころは南海キャンディーズとかレイザーラモンでしたね。
山ちゃんは身長178cmあるらしい。驚きだ。
そして予想に反して漫才が面白かったです。

前半漫才で、後半が吉本新喜劇という構成。
喜劇には板尾さんが出ていました。
劇の醍醐味のアドリブも中々活きていました。
最後に板尾が全部持っていったけどww
スポンサーサイト

ドグラ・マグラ(上)

2008.03.30 *Sun
四大ミステリと賞される一作、ドグラ・マグラ(上)を読みました。
角川文庫版ですが表紙が一種独特なため画像は自重します。
気になる方は自分で調べてみて下さい。

「ドグラ・マグラ」は昭和10月に自費出版されたので、凡そ70年前の作品!?
半世紀以上前ということになります。
にもかかわらず、今読んでもほとんど色褪せていない内容になっています。
モチーフが精神分野になっており、一大奇書との呼び声も高いです。

現代では放送コードに引っかかる言葉がバンバン飛び交っております。
それでも原典を重視してそのままで出している出版社は勇気がある。

毀誉褒貶が飛び交う作品は得てして歴史に残るものです。
それだけで一見の価値があると思っていいのではないでしょうか?
とはいえ「これを読む者は、一度は精神に異常をきたすと伝えられる」というのは、
少々過剰な評価である気がします。
こう思う事こそ、ゼロ年代特有の感想かもしれませんけどね。

.hackパロが予想外におもしろい

2008.03.29 *Sat

.hackは当時から友人に教えてもらってリアルタイムでプレイしていました。
メタ要素ありのRPGは初めてだったので、新鮮味があったのを良く覚えています。
まあ戦闘は微妙だったんですが。

この前ニコニコで懐かしくもパロディモードがアップされていたので視聴。
こんなに面白かったっけ!?という感想を抱きました。
当時は序盤をちょっとやっただけだったからなぁ。
バルムンクが檜山さんだったのも再発見しました。
もはや勇者王としか思えなくなった自分が切ないです。

GUは未プレイです。
おもしろいらしいですね。

CLANNAD -クラナド- 番外編「夏休みの出来事」

2008.03.28 *Fri
先週の最終回から色を変えて、番外編です。
先に言っときますがニヤニヤ動画でした。

付き合い始めた岡崎と渚は、まだ手も繋いだ事のない初々しいカップル。
banngai1.jpgbanngai2.jpg
いきなりこっちが恥ずかしくなるようなシチュエーションを展開している二人です。
ここで杏を入れてくる京アニは確実に楽しんで作ってますね。

場面は演劇部の部室、お昼です。
banngai3.jpgbanngai4.jpg
あんぱんを前にした渚のこの表情は(笑。
よっぽど好きなのが窺える一コマですね~。
「そもそも、あんた達どこまでいってるのよ?」とは杏の言。
彼女達といえど野次馬根性はあるようです。
まぁ、実態は手も繋いでないわけで。

夏休みだからでしょう、メイが訪ねてきました。
banngai5.jpg
前回と同じく古河家に泊まります。
banngai6.jpgbanngai7.jpg
「俺もまぜてもらえないかなぁ」としみじみ言うおっさん。
この人が言ってもあんまりいやらしく聞こえないのは流石と言わざるを得ない!

明朝は古河パンの店番をすることになりました。
おっさんは「イヤッホホーィ!!」と叫びながら遊びに行きました。
メイはしっかり地雷に引っかかりましたが無難に乗り切ります。
名文句は「とってもおいしそうでした!」
それにしても咀嚼音のSEで「ガシッ!!ザクッ!ザクッ!」って可笑しすぎるでしょうww
banngai9.jpgbanngai10.jpg
この後はメイの呼び込みで開店以来の大繁盛。
殺し文句は「カワイイ子いますよ~」なり。
完全にイカガワシイ店です。おもしろいように客が来るそうです。

さてさてBパートに移ります。
二人の様子を見ていたメイが、恋のキューピット宣言をします。
ここで勘違いの妄想が入るのはお約束。
banngai11.jpgbanngai12.jpg
岡崎曰く。
「やっべえ、興奮してきたーー!!」
岡崎君はもうダメなようです。
banngai13.jpgbanngai14.jpg
風子ルートに引き続いての海岸シーンも秀逸。
きっとこのシチュが好きな人が制作陣にいるのだと思います。

で、渚が唐突に散歩に誘いに来ます。
この時点で仕組まれてるのはミエミエですが。呼び方が朋也君になってるし。
banngai15.jpgbanngai16.jpg
おかげで朋也のドリフばりのズッコケが見られます。
左は散歩の行き先を聞いて「とりあえず家に行きましょう」と言われた時。
右は渚に買ったパンを食べたいかしつこく聞かれ、
しかたなく食べたいと言ったのに「でもあげません」といわれた時。
banngai18.jpgbanngai17.jpg
ここらでやっとメイが登場。バレてたんですけどね。
朋也の目が冷たいデス。

banngai19.jpg
最終的にはこんなになったので目論見は成功ですね。
番外編といえど綺麗に終わりました。

そ し て
banngai20.jpg
キタヨコレ!!

必見アクション

2008.03.27 *Thu
前作から気になっていたCGアクションの続編がアップされていました。
「Dead Fantasy Ⅱ」

FFとDOAのキャラが肉弾戦を繰り広げるCG動画です。
今日になって確認したらランキング1位になってたので、見た人が多いようですね。

非常に見ごたえのある作品。
そこらのアクション映画より迫力があって何より格好いいです!
「どれだけ攻撃を受けても倒れないのは何故か?」とかは考えてはいけません。
ティファとリノアが戦闘バランスを若干崩しますが、それもまた一興かと。

制作もとは「A MONTY OUM PRODUCTION」というところ。
詳細が判る人いるのでしょうか?

我が家のマスコット

2008.03.26 *Wed
今日は我が家のマスコットを紹介。
リボルテック ダンボーリボルテック ダンボー
(2007/12/01)
不明

商品詳細を見る
みんな大好き、ダンボーデス。
以前にAmaznonで発見。
衝動的に購入してしまい、現在は机の上で癒しパワーを振りまいてくれています。
目もちゃんと光るんデスよ?

実はカレンダーも「よつばと!」のモノを使用しています。
改めて振返ると、どうも自分は癒しを求めている様です。
可愛いものは基本的にバッチコイなので。
白と黒なのがカワイイって言うのは真理かもしれないと思う今日この頃でした。

一発ネタ

2008.03.25 *Tue
ニコニコのマイリスに入ってたネタ動画。

ベジータをこんな目で見る日が来ようとは思ってもみなかった。
王子はもはや鉄板です。
何しても面白いなんて、そんなのズルイよ!王子!

傷物語

2008.03.24 *Mon
西尾維新先生の「傷物語」を読み終えました。

本作は雑誌「パンドラ vol.1 side-A」に収録されてます。
この記事を書いている今だと、ブログの←に載ってるやつです。

本作は「化物語」では触れられなかった吸血鬼のエピソードです。
吸血鬼はその名も――キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード!!
……ながっ!
毎度のコトながら、西尾先生は名付け方が独特ですな。

このシリーズの特徴のボケとツッコミは健在でした。
非常に楽しく読める内容です。
著者の嗜好が反映されていると思しきシーンも多々あります。
あくまで此方の推測において、ですよ?念のため。

単純に笑って楽しみたい人にはオススメです。
それだけって訳じゃないですけどね。

戦闘美少女の精神分析

2008.03.23 *Sun
戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)
(2006/05)
斎藤 環

商品詳細を見る
こんな本を読みました。
東氏の本から辿って知った評論です。

著者は臨床精神科医らしく、精神分析の見地による評論になっています。
なので精神分析に関する相応の知識がないと、充分な理解はできなそう。
かくいう自分もにわか興味で読んだので、五割理解できたかどうかという所。

それを踏まえて感想を述べるなら、納得できるところとできないところが半々でした、と纏めたい。
日本的空間では「虚構」が「仮想現実」ではなく自律したリアリティを持つ、というのは納得。
一方、女性がヒステリー症状(可視的な物と不可視的な物のギャップと理解しました)
を通してこそ愛される存在で、キャラの戦闘はその対極のもの。
「外傷性の排除」らしい。

専門的なので判りづらかった部分ですが、いまいち腑に落ちなかったところでもあります。
フロイトの精神分析が関わると、どうしてもセクシュアルな話に収斂していきますね。
一部分は言い得ているとしても、それだけではないと思います。
根拠は感覚的なものですけどね。

「ぼのぼの」はやっぱり神作品

2008.03.22 *Sat
今日はなんとなく「ぼのぼの」を観てみました。
当時は地上波で途中からチェックしていた記憶があります。
あの独特のゆるい雰囲気の中にあるコミカルさは、他に類似作を思い出せません。
BGMは今聞き返すと更に良さがわかります。

アライグマくんとシマリスくんはゴールデンペアですよね。
「いぢめる?」「いぢめてやる!!」
これだけで笑えるんだから凄いです。
ぼのぼのの妄想もシュール。
しまっちゃうおじさんは伝説的です。
軽くトラウマになってもおかしくないはず。

なんだか非常に癒されました。

CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」

2008.03.21 *Fri
とうとう最終回になってしまいました。

前回で両親の隠し事を知ってしまった渚。
文化祭本番前に、めちゃくちゃ落ち込んでしまいます。
22 1
岡崎が立ち直らせようとしても、これはなかなか上手くいきません。
本人もどうすべきかはわかっていても、感情が付いて行かない状態です。

それでも本番は近付いていきます。
22 322 4
22 5
ちゃんと今までの登場人物の存在にフォローが入っています。
風子は流石に出せなかった模様。
まあ今までこれでもかというほど出てますし、問題ないと思います。

文化祭を回っているうちに岡崎とはぐれてしまった渚は、資料室でおっさんの劇のビデオを発見。
見てしまい、更に落ち込むことに。
22 622 7
ここで、おっさん空気読め、というのはムチャです(笑。
天下のおっさんといえど、いくらなんでも其処までのスキルは備えていない。

最悪の精神状態で本番に。
22 1022 8
幕が上がっても演技ができず、劇は続行不可能かと思われたところに、主人公もといおっさん登場。
22 1122 12
22 1322 14
怒涛の勢いで叱咤激励する父親です。
わかっていてもいいシーン。若干ウルウルしてしまいました。
一応正規の主人公もアツいですよ?忘れられているわけではありません。
22 15
22 1622 17
復活した渚による「幻想物語」が展開されました。
原作者得意のメタフィクションですが、謎めいた世界観はそのままにされます。
ちゃんと劇も成功しました。
忘れかけていた岡崎の父親の件も、少しだけ和解しそうなニュアンスをみせます。
伏線はできるだけ回収しようとした努力が垣間見られます。
22 18
22 1922 20

あらかたの懸念事項が解消し、物語は終わりに近付きます。
岡崎と渚はちゃっかりデートしました。
ラストは告白シーンです。青春だなぁ。
22 2122 22
22 2322 24
22 25
三十分という制限内では上手く纏めたと思います。
告白シーンで終了ってのは王道でしょうか。
文化祭までのシナリオにしたのは正解だと思います。
ただでさえ重厚なシナリオですから、これでも多すぎたぐらい。
おおむね満足しました!

とか思っていたら、番外編の予告がカオスwwwww
岡崎、春原、おっさんのガチホモルートだと!?
お楽しみに。

ハンターレベル4

2008.03.20 *Thu
モンハンの通信プレイを昨日初めて体験しました。
二人で狩ると、想像以上に楽に狩れます。
友人の方のキャリアが非常に長いということもありますが。
お金がサクサク貯まるのもいいですね。

結局昨日は俺が上位クエストを受注できるようにと、キークエストをやりまくっていました。
もちろん、こっちの装備がしょぼいので後半はほとんどおんぶに抱っこ状態。
それでも苦もなく目標達成しちゃったんだからすげぇわ。
本人も驚く「一日でハンターレベル1から4へ」。
意外とみんな普通にこういうことやってるんだろうか?
はまってることは確かです。

藤堂家はカミガカリ

2008.03.19 *Wed
藤堂家はカミガカリ (電撃文庫 た 21-1)藤堂家はカミガカリ (電撃文庫 た 21-1)
(2008/02/10)
高遠 豹介

商品詳細を見る
前回の「ほうかご百物語」に引き続き、電撃小説大賞の銀賞受賞作「藤堂家はカミガカリ」です。
先ほど読み終えました。

個人的には大賞より銀賞の方が読みやすかったです。
いまいち審査基準が分からないですね。
文体はこっちの方が完成されていると思います。
主人公二人が掴みどころのないキャラで、そこが良さになってますね。

次回作は気が向いたら読んでみてもいいかも、というのが感想。
何で表紙が主人公じゃなくて敵キャラなのかはずっと謎。

2ndGに向けて

2008.03.18 *Tue
友人にモンハン2ndを借りてプレイしています。
2ndGは買うつもりなので、発売日に向けてデータを作っておこうと。

現在は村長クエストレベル3を進めている所です。
なんだか大型モンスターが手ごわくなってきました。
ガノトトスが予想以上に強いので、しっかりと対策を立てて挑まないと倒せそうにないです。
プレイし慣れている人にとっては余裕なんだろうなぁ。

このゲームをしていると、時間が本当に一瞬で過ぎてしまうのでそれが恐怖です。
一日がモンハンで消えることのないように気をつけよう(;゚д゚)

情報環境論集―東浩紀コレクションS (講談社BOX)

2008.03.17 *Mon
情報環境論集―東浩紀コレクションS (講談社BOX) (講談社BOX)情報環境論集―東浩紀コレクションS (講談社BOX) (講談社BOX)
(2007/08/02)
東 浩紀

商品詳細を見る
先日読み終わりました、情報環境論集。
東浩紀コレクションLSDの二冊目であるSに当たる書籍です。

Lからにわか的に評論を読むようになりました。
読むのに慣れていないので、こういった類の本は理解するのが大変です。
判らないなりにも興味深いとは感じるので頭の体操にもなっていると思います。
というか、思いたい。

最近ケータイのフィルタリングがニュースの話題に上ることもしばしばですが、
本書の「情報自由論」は問題意識がこういう分野のものです。
2008年現在でも適当な言及なので、その点は感嘆してしまいました。
これを読んだ後には、情報弱者になる恐さを感じと思われます。

「煙か土か食い物」 舞城王太郎

2008.03.16 *Sun
煙か土か食い物 (講談社文庫)煙か土か食い物 (講談社文庫)
(2004/12)
舞城 王太郎

商品詳細を見る
舞城王太郎のデビュー作にして、第19回メフィスト賞受賞作。
舞城作品で読んだのはこれが初めてでした。
著者は三島由紀夫賞受賞作の「阿修羅ガール」で有名ですかね。
読んでないですけど…。

同氏はスピード感ある独特の文体が一つの持ち味になっているようです。
確かに今までに感じたことのないスピード感はあったと思います。
推理小説としてはそれほど奇抜でも正統派でもなかったかと。
むしろ登場人物がサブカル的な「キャラ立ち」をしていて、魅力的です。
『マザファッカー!』が乱舞しているのも印象的。
好き嫌いは分かれそうだと思います。

ほうかご百物語

2008.03.15 *Sat
ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)
(2008/02/10)
峰守 ひろかず

商品詳細を見る
以前から各ショップで第14回電撃小説大賞関連の商品がフューチャーされてたので、
広報戦略に乗せられるままに購入。
今回の大賞がどんな作品なのかも気になってたので、ちょうど良かったといえます。
大賞はこの「ほうかご百物語」。

読んだ感想ですが…
なんだか目新しさもなく、普通の手堅い作品という印象。
出版社が「評価はともかく、とりあえず売れるであろう」と判断した作品かと。

主人公が美術部員の男子で、ヒロインが妖怪イタチ娘。
脈絡はなしで、学校が妖怪の出やすいスポット設定が採用されています。
そして主人公は妖怪を惹きつけ易い体質とのこと。
要するにボーイミーツガール作品にするための設定でしょう。
というのも、イタチさんが出てからは主人公のこの設定一度も生かされてませんので。

ストーリー展開も読んでいる段階であらかた予想が出来てしまい、
しかも大方が当たってしまいます。
全体的に盛り上がりに欠けていた印象がありました。
大賞にふさわしいかどうかは見解が分かれるところだと思います。

CLANNAD -クラナド- 第21話 「学園祭にむけて」

2008.03.14 *Fri
とうとう残り二話のクラナド
今回は声優の腕の見せ所、早口言葉が導入でした。
21 1
結構取り直しとか多かったんじゃないかと想像。
とはいえ、やっぱりプロは違いますね。スラスラ。

いよいよ学園祭の準備も佳境に入ってきています。
台本も出来上がって、演劇練習も本格的に。
おっさんが参考にビデオを見せてくれたりも。(ちょっと伏線ですね)
21 221 3
しかし、「これからコードネームおまるを開始する」ってこのネタまだひっぱるんだ(笑。
劇のネタ元を探しますが、結局見つからず。これが終盤の伏線になります。

場面が変わって、演劇部室に智代が登場。
ここに至って眼鏡ルックですよ!
21 4
本人はこのビジュアルが御気に召さないらしい。
個人的にはアリだと思うんだけどな。
智代の「お前でよかった」は最終回近い回ならではの、グッとくる台詞。
ちょっとことみが蚊帳の外っぽいのは突っ込んではダメです。
21 521 6
21 721 8


そして、とうとうリハーサルです。
当然のごとく渚は緊張しまくりなので、アホトークで緩和の試み。
21 9
観客が宇宙人って緊張取れんのか、それ。
画像がカオス。
でも上手くいったらしい。

その日の夜。
21 1021 11
渚が両親の隠し事に気付いてしまいます、
話の展開上これは必然ですが、今回の前半の伏線はここで回収。
さあ、渚は明日の学園祭で演じられるのか!?って感じで終わりです。

やはり本シリーズは学園祭で締めるんですね。
進行スピードから想像はつきました。
まぁ、下手にトゥルーストーリーにまで手を伸ばして失敗するよりいいんじゃないでしょうか。
賢明な判断だと思います。
さあ来週は最終回です。
ちょっと寂しいですなぁ。

買い物してきて

2008.03.13 *Thu
今日は久々にお買い物に行ってきました。
せっかくなので(何がだ)買い物リスト。

HUNTER×HUNTER 第25巻
ばいばい、アース Ⅳ 今ここに在る者
ひぐらディウス 仮想サウンドトラック集
夢幻夜想曲 Eternal Nocturne

下の二つは同人サントラです。
これでBGMにはしばらく困らない・・・はず!

久々に長いこと出歩いたので、若干疲労気味の現在。
体力が衰退しているのを実感しています。
少しは運動しようかしらん。

Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎-

2008.03.12 *Wed
本日の一冊これにしました。
「Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎-」
img_main4.jpg

■STORY■
己の迷いに終止符を打つため、いよいよ自らの戦いを開始する言峰綺礼。
周到なるその策略は、瞬く間に聖杯戦争の趨勢を塗り替え、誰もが予期しなかった展開へと導いていく。
見えざる手に翻弄されるがまま、男たちは、女たちは、信念のため、野望のため、或いは守るべき誰かのために、凄絶に命を散らしていく。

綺礼の暗躍を察知した衛宮切嗣は、相手がもはや決して避けられざる宿敵であることを了解し、
覚悟を決めて、その待ち受ける罠に敢然と挑みかかっていく。

そして運命の導きは、二人の男を対決の場に集わせる。

激突する三人の王。その真名を解き放ち咆吼するバーサーカー。
残る全てのサーヴァントが覇を競う熾烈なる最終決戦の最中、ついに業火とともに降臨する聖杯。
秘め隠されてきたその正体が、今、白日の下に晒される……

やがて一人の少年が、運命に出会うその日に向けて――過ぎ去りし日々の物語は、
今、語り継がれた惨劇の真相へと辿り着く。『Fate/stay night』外伝ここに堂々の完結!

公式ホームページより

読後、久しぶりに非常に良質な作品にめぐり合ったと感じました。
本作はもはや、単なる外伝の域を超えてFateの不可欠な要素をしっかり担っています。
この背景を知った後でFate/stay nightをプレイすると、本編を更に楽しめる事請け合い。
まさしく二次創作の在るべき姿の一つを体現した外伝になっていると言っていいでしょう。

著者あとがきでは、作り手の心情の一端を垣間見る思いです。
こちらとしては想像するしかありません。
商業の世界で創作していく難しさは、そこに身を投じてみないと実感できないのでしょう。

それはそれとして。
ゼロは読むべき。絶対面白いから。

ごく普通に一日

2008.03.11 *Tue
今日の更新をしようとPCの前に座ってふと気付きました。
何もネタがない。
どっかから捻り出してくれば何かしら出てくるんでしょうが。

このブログを始めてそろそろ一ヵ月半といったところでしょうか?
記事を書くためにもアニメの定期視聴を習慣に入れるべきかもしれません。
毎週確実に観るアニメがCLANNADだけなので、おのずとネタも減っていきます。
小説とかだとペース配分に限界がありますし。

あまりの内容のなさで混乱して、自室の写真でもアップしてやろうかと一瞬考えてしまいました。
その後すぐに正気を取り戻したので、写真は撮ってませんしアップもしないですみました。
明日はちゃんとネタ考えます。

狂骨の夢

2008.03.10 *Mon
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
(2000/09)
京極 夏彦

商品詳細を見る

以前から読んでいた「狂骨の夢」ですが、先ほど読了しました。
1,000頁近くの分厚い本なので、およそ四日かかりました。

読み終えはしましたが、小説内の事実関係が複雑で理解するのに一苦労。
ページを行ったりきたりしながら、どうにか納得したという感じでした。
こういう時に、日頃どれだけ頭を使っていないかを痛感させられます…。

フロイトの精神分析とか、南朝の血統の話とかも出てきました。
フロイトの精神分析の話だけでもついていくのがやっと。
そこで苦手な歴史の話を持ち出されると、
もはや何度か読み返さなくては理解が追いつきませんでした。

とはいえそれが面白さを半減させるかというと、そんなことはないわけで。
むしろ相乗効果で面白さが増しているのは言うまでもないですね。
京極堂シリーズ特有のキャラ萌えもありますし。
読み応えがあります。

ばいばい、アースⅠ 理の少女

2008.03.09 *Sun
さてさて、久しぶりに本のレビューでも。
ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)
(2007/09/25)
冲方 丁

商品詳細を見る
沖方丁著「ばいばい、アース」シリーズの第一巻です。
本シリーズ、この前最終第四巻が発売されたので先が気になって辛い、となる不安はありません。

ヒロインは、世界に一人だけ人間(のっぺらぼう)の姿をした少女。
他の種族は「月瞳族」とか「水族」とか色々です。
更に、成長する植物が原材料の剣が武器になってたり、水晶から水やお湯ができたり。
音楽で農業、建築業がなりたっていたりと、いわゆるハイファンタジーです。

アクション要素が読み所なのもそうですが、だけでなく登場人物の心理描写も精緻です。
沖方氏の本は「マルドゥックスクランブル」を以前に読みました。
そのときも思いましたが、キャラクタの心理描写にとことん力を入れる作家さん、という印象。
ブラックジャックなどのギャンブルについての書き込みにも感嘆させられました。
世界観を練りこむのが上手いと、いうんでしょうか。
なのでハイファンタジーはすごくあっているジャンルです。
読んで損はしないと思います。

アナザーデイズが止まらない・・・!

2008.03.08 *Sat
ToHeart2 AnotherDays 初回限定版ToHeart2 AnotherDays 初回限定版
(2008/02/29)
Windows

商品詳細を見る

昨日は時間があったので、先日買ったTH2AD(アナザーデイズ)をやったんですが…。
長時間プレイしすぎた!!
具体的にはちゃるルートとよっちルートを一日で終わらせるぐらい、です。
こんなにPCにへばりついていたのは久しぶりです。
マブラヴオルタナティブの時にも文字通り朝から晩までプレイし続けた、という前科があります。
流石に今回はそこまで釘付けになっていたわけではないですが。

最近はPCゲーム熱は完全に冷めていたんですが、ここに来て再燃とでもいうのでしょうか。
とはいえTH2は気に入ってる作品だったので、予想の範囲内ではあります。
ファンディスクなのでそんなにシナリオも長大じゃなので、丁度いいかもしれません。

内容は、良い意味でも悪い意味でも想定の範囲内。
シナリオというよりはキャラの魅力で成り立っている部分が多いと思います。
ツンデレ多くね?」というのが大方の感想。
シルファ・郁乃・よっち(意外にも)の三人がツンデレ
猫も杓子もツンデレでありますか。
ツンデレ好きですけどね(笑。

CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

2008.03.07 *Fri
CLANNAD-クラナド-第20話「秘められた過去」待ってました!
今回の導入は、おっさんと早苗さんのいつものヤツ。
原因はレインボーパンなる物体です。
お前にレインボー!!
「お前にレインボー!!」って意味が判らん(笑。
どうやったらパンでこんな光を発する物体が作れるんでしょう?
きっと考えたら負けなのだと思います。

場面は有紀寧さんトコに移りまして、例のごとくおまじない。
「自分のことを好きな人がわかる」おまじないの結果、期待を裏切らずに春原は撃沈。
風子がまたもや出てきてましたが、原作どおりだったっけ?忘れてしまいました。
春原あわれゾンビ風子
岡崎渚アップ
もちろんここは今回の第一ニヤニヤポイントです。要チェックや!

ここからは結構真面目な話で、更に言えば「ずっとおっさんのターン!」でもあります。
過去話ってヤツ。一応要約してみます。
昔のおっさんと早苗さんは、自分の夢を追いつつ渚を育てています。
そんなある日、渚は熱を出してしまいます。
しかし、どうしてもはずせない仕事があり、二人は渚を2時間ほど一人で家に待たせることに。
おっさんが帰ってくると、渚は雪の日なのに外で二人を待っていました。
そのため渚は生死の境をさまよいます。
これがきっかけで、おっさんと早苗さんは夢をあきらめて子育てに専念することにしたわけです。
過去1過去2
こういった話からは、クラナドのテーマである「家族」について考えさせられます。
両立って難しいですよね。

夜になって、おっさんがいきなりクイズを出します。
自然に対応する早苗さんと渚は大物だと思ったのは俺だけでしょうか?
2だっ!ピクピクだっ!
おっさん的には正解は2だったらしい。
彼の頭の中では「ピクピク」ってどんなビジョンが展開されているのか?
ものすごく気になるんですが、そこは早苗さんたちは華麗にスルー。
慣れている・・・。

主人公さんは変な気を回して春原の部屋に逃げます。
ここで春原が結構真面目な話をするので、きっと今回で株が急上昇したことでしょう。
これが春原の本気だっ!!
春原が本気の模様

そしてこれがおっさんの本気だっ!
おっさんも本気
何してるかと言えば、近くの公園で野球兼ピクニック。
嫁か嫁だ
先週も書きましたが、あえて書きます。何度でも書きます。
もうお前ら夫婦でいいよ。
言うまでもなく第二のニヤニヤポイント。

この後岡崎がヒットを打って「見たか渚!」、と結構自然に言ってるよこの人。
それを受けておっさんが「惚れ直しただろう」とボケたんですが、
渚は「は……ぁ、お父さん!」だそうですよ、ええ。
おっさん誤爆(笑惚れてんのかー!
おっさん自滅。わざとという気もしますけどねwww
本日の山場?第三ニヤニヤポイントでした。
(・∀・)ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ2
今週はおっさん率が結構高かった。
毎回思うんですが、おっさんと早苗さんは若すぎませんか?
ありえないですよ、このビジュアル。

来週は第21回「学園祭にむけて」

ファウスト vol.2

2008.03.06 *Thu
例のごとく今更ですが、昨日は講談社の雑誌「ファウストvol.2」を読み終えました。
(正確には残ってる部分もありますが)
その際に気付いたんですが、どうも自分の読書スタイルとして
「短編程度の分量を細切れで読む」というのが合っているようです。
というのも、長編を読んでいるとどうしても集中力が持続しないため
途中から作業じみた読み方になってしまうのですが、
短編程度だと巧い事90分ぐらいで一区切りつくので、無理がないんです。

人間は90分までしか集中力が持続しないらしいですし。
そういえば、睡眠も90分のスパンでとると寝覚めがいいらしいですね。
90って人間の生理的な作業では重要な指標なのかもしれません。

閑話休題。
ファウストでした。
やはりvol.2の見所は「F先生のポケット」乙一著です。
みんなの憧れ、あの青いロボ(129.3cm)の
不思議ポケットを手に入れてしまった女子高生二人の短編。
これが結構コミカルに描かれていて笑えます。
牛乳ビン底眼鏡で実は美少女って描写を、作中でフザケルナと「設定」扱いしてたりします(笑
タケコプターが出てきたときなんかも思わずニヤリ。
乙一氏はホントに多彩な世界観を持ってる作家さんだと思います。

ファウストvol.2はAmazon検索では引っかかりません・・・。
もはや手に入れにくい一品なのでしょうか。
手に入れられる人は幸運だ!きっと。

今週のジャンプは・・・

2008.03.05 *Wed
今週のジャンプはチェックポイントが二つ。

一つはもちろんハンターハンターの連載再開!
またもや十週のみのようですが、前回の間隔を考えれば奇跡的早さと言っていいでしょうっ!!
ハンターハンターがあるのとないので、ジャンプの価値は雲泥の差があると思います。
あのおもしろさは正直言って異常。
今回の再開では何処までストーリーが進むんでしょうね。
二つの意味でドキドキ。

そして、二つ目のチェックポイントはテニプリが最終回を迎えたという事実っ!!
立ち読みしながら驚きました。
まあ、今まで気が向いたときにしか読んでいなかったのもあるんですが。
まさかストーリーがそこまで進展していたとは(笑。
これでネタ(失礼?)が一つ減ってしまいました。
テニス経験者としては色々な意味で面白かったんですが。
テニプリ信者の人は寂しいんですかね、やっぱり。
HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
(2008/03/04)
冨樫 義博

商品詳細を見る
新刊買いに行かねば。

MHP2G モンスターハンターポータブル2ndG

2008.03.04 *Tue
ちょっと前にPSPを手に入れまして、MHP2を友人に借りてプレイしました。
そしたらやっぱり面白い事を実感!
これだけ流行るのもわかるってモンです。
やりこみ要素が盛りだくさんで、ちょっとしたネトゲをプレイしているかのよう。
かといってネトゲほど中毒性が高くないのも魅力的です。
と、いうことでやはりMHP2ndGは必需品ですな。

発売まではこれでも見て誤魔化していきます。

9S ナインエス

2008.03.03 *Mon
9S(ナインエス) (電撃文庫)9S(ナインエス) (電撃文庫)
(2003/09)
葉山 透

商品詳細を見る
本日ピックアップするライトノベルはこれ。
葉山透氏の9S(ナインエス)。
ジャンル分けすると、アクションSFってところですか?
イラストの山本ヤマト氏の絵は最近とみに見かけるようになりました。
ジャンプSQの「紅」も、山本氏が絵師です。

本作の魅力の一つは、毎回出てくる「遺産」と呼ばれる超テクノロジー。
科学的な説明もなされているので、SFらしさをかもし出せています。
テンポもいいので、ダラダラせずにトントンと読めますよ。

ヒロインの由宇は、時代の流れにのっとったツンデレです。
ここら辺はちゃんとキャラの個性も出ている良い作品ですねぇ。
単なる萌えになってないところがポイント高めではないかと!

ハヤテのごとく! 第48話 「ヒナ・ラブ」

2008.03.02 *Sun
タイトルロゴ
先週から期待していました、ヒナギクさんのストーリー!
「ヒナラブ」をいれかえると「ラブひな」になりますね。みんなわかってんだろうけど。
予想していましたが、ずっとニヤニヤしながら観てしまいました・・・。
もうあれだ、気持ちの赴くままにキャプ画像を張りまくろうと思います!!
ヒナ1ヒナ2
ヒナ3ヒナ4
アバンからいきなりヒナギクさんはこのようになっております。
どんだけツンデレの見本なんでしょうか。
母親に彼氏の話振られただけでコレですよ?
ヒナ5
そして次の日にハヤテとあったらこの反応。ベタ過ぎてうれしいです。
ヒナ6ハヤテ
ヒナハヤ
画像を羅列しただけですか、ここまででどんな話か想像つきますよね(笑。
ここの桜は、どう考えてもダ・○ーポのあの桜をイメージしてますよね?
若干いい雰囲気になりかけていたところが
こえーwww
一瞬にしてこうなる辺り、流石ツンデレ!!御見逸れします。
ここまでがAパート。東宮のことなんか知りません。誰だっけ、それ?

ここからはBパート。
う し ろ wwヒナ7
後ろにいるのは確実にタマ姉。静御前繋がりだーー!相変わらずネタをちりばめてきますな。
この後はデートとしか思えない展開になります。つーかデートだけどさ。
ヒナ8ヒナ9
で、ハヤテがまたピンチのヒナギクを助けると。
すっげー王道ですね。
何の想定外もないですが、それで何とかなるのはキャラが立ってるからでしょう。
ヒナハヤ2ヒナ10
ヒナ11ヒナ12
今気付きましたが、ヒナギク画像の9割方が頬染めてるヒナギクさんなんですけど(笑。
キングオブツンデレの称号を与えたいです、マジで。
これで当分はツンデレ分は採る必要なさそうです。

プロフィール

ちょんぺー

Author:ちょんぺー
都内の社会人。
ツイッターはこっち
pixivはこっち

リンクフリー。相互リンクも喜んで受け付けます。
相互リンク詳細
その際はコメント欄にご一報ください。
TBとコメもご自由にどうぞ!可能な限りお返ししますので。
(内容が不適切と判断したものは、予告なく削除いたしますのでご了承ください)



カウンター



月別アーカイブ



カテゴリー



検索フォーム



検索

Google



相互リンク



最近のコメント



最近のトラックバック



アクセス解析



Copyright © サブカル日和vol.2 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: ふるるか  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。