サブカル日和vol.2
アニメやライトノベル、ゲーム等サブカルチャー全般が生活の中心な人の日記。感想やら紹介やら、思いつくまま流れに任せてやっていこうと思ってます。さらに、自分が読んで良いと思った書籍についても出来るだけ紹介していきます。
刀語 第二話 斬刀・鈍
![]() | 刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX) (2007/02/02) 西尾 維新 商品詳細を見る |
かなり昔に第一話を読みました。
第二話は図書館の予約がなかなか回って来なかったので、こんな時期になりました。
虚刀流七代目当主・鑢七花と奇策士とがめの旅物語。
四季崎記紀の変体刀12本を蒐集するための旅です。
今回は、切れ味絶大の斬刀・鈍の蒐集のために因幡(鳥取)に向かいます。
対するは居合術・零閃の使い手たる宇練銀閣です。
突っ込みのコミカルさが面白く、戦闘も緊張感があります。
技が格闘ゲームみたいです。
実際に巻末には、何故かキー入力の表があったり(笑。
厚さも200頁と軽く読める長さになっています。
西尾氏の作品は過剰さがいい意味で味があります。
第三話も早めに読みたいものです。
あれ? おかしいな……。
最近はPCゲームからは卒業していたと思っていたんですが。
時間つぶしにニコ動を見ていたら、気になり始めてしまいました。
ムービーの雰囲気が非常にスタイリッシュで、カッコ良かったせいです。
Innocent Greyっていうメーカーはこれで始めて知りました。
ミステリは自分の嗜好と合っていますし、世界観が昭和っていうのも案外新鮮ですね。
「殻ノ少女」は一辺やってみたいです。
過去の作品のカルタグラは廉価版もあるようですし……。
さらに、「リトルバスターズ!エクスタシー」も気になってまして。
でも高いんですよ、値段が。
しかも絶対時間を食うし。
どうすっぺかなぁ……。
失はれる物語
![]() | 失はれる物語 (角川文庫) (2006/06) 乙一 商品詳細を見る |
本で号泣したのは初めてかもしれません。
乙一氏はホラーだけでなく切ないストーリーなど、多彩な作風で知られます。
黒乙一、白乙一などと言われたりします。
本書は白乙一分が大変多いです。
コメディ要素もあったりで、非常に楽しめます。
特に感動したのが「傷」。
映画「KIDS」の原作版ですね。
色々と共感する部分も多く、すぐに引き込まれました。
最後は号泣ですよ。
映画では色々設定とかがいじられているようです。
観ていないんですが、いわゆる食わず嫌いみたいなものです。
原作の印象を大事にしたいので。
乙一氏の登場人物は純粋な人間が多いと思います。
だからこそ、いじめられたり、人との接触を怖がったりするのでしょう。
そこに違和感がないんですね。
友人にも薦めたい一冊です。
テレパシー少女 蘭 第2話 「蘭、走る! 〜ねらわれた街〜」
超能力少女ものって意外と久しぶりな気がします。
テレパシー少女 蘭。
電波少女じゃなくて良かったです(そんな馬鹿な)。
閑話休題。
本当にこのままの内容でした。
要約でほとんどカバーされています。
補足するとすれば、ラストに謎の敵っぽいヤツが留衣をさらった、という事ぐらいですね。
「良作は簡潔にまとめれるもの」という事でしょうか。
良作かどうかの判断は、まだ様子見のつもりですけど。
一つ気になるとすれば、留衣の声が……。
アレはあえてなのか?
判断がつきません。
テレパシー少女 蘭。
電波少女じゃなくて良かったです(そんな馬鹿な)。
閑話休題。
公式サイトより
転校生、名波翠は彼女が持つ不思議な力で蘭を執拗に挑発する。そして翠に合わせるかのように力を使い始めた蘭だが、この時を境に周りの人の思っていることまでもが聞こえてくるようになる。そんな自分の力に、とまどい悩む蘭…。いつもと違う様子に気付いた留衣は、蘭にやさしい言葉をくれる。一方、翠が転校してきたあたりから、蘭の周りや街で不思議な事件や出来事が次々起こり始めていた――。
本当にこのままの内容でした。
要約でほとんどカバーされています。
補足するとすれば、ラストに謎の敵っぽいヤツが留衣をさらった、という事ぐらいですね。
「良作は簡潔にまとめれるもの」という事でしょうか。
良作かどうかの判断は、まだ様子見のつもりですけど。
一つ気になるとすれば、留衣の声が……。
アレはあえてなのか?
判断がつきません。





























